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超難しい漢字を出し合おう!!クイズも
189 名前:う〜 2007/05/05 00:06 ID:br0K3k3v
 そして翌日。
「うわぁすっごい!体かるーい!」
 飛び跳ねて喜ぶ翠。しかし揺れ方にはいまいち重量感がない。
 ぷるぷる感の演出・・・なるほど、昨日翠が言っていたことはまさに正論だ。
 かつてルーミンの言っていたことも少しわかる気がする。
「き、きっとおまじないの効果だね」
「うん!これなら今日は新記録出せそう」
「頑張ってね、翠ちゃん。私たち応援するから」
 こうして午前中の競技が始まった。翠が出場したのは走り幅跳びだ。
 助走の段階で揺れまくるIカップが、踏切りでポーンと持ちあがる。
 天羽乳罩の効果で翠の胸の重さは100分の1に軽減されているのだ。
 その甲斐あって翠は見事に小学校3年生女子の部で1位、しかも大会記録を作ることができた。
 計測係は巻き尺を持ちながらひそかに思ったらしい。
(幅跳びの記録よりも胸囲を測りたい・・・)と。

「やったね!翠ちゃん、1位だよ」
「まあね。でも本番はこれから。午後の長距離走でも優勝しなきゃ」
 よかったよかった、と瑠璃も嬉しそうだ。しかし・・・
「翠ちゃーん、応援に来たよー」
「あっ!飛鳥ちゃん?魅鈴ちゃんも」
「瑠璃じゃない!藍ちゃんも、今日は皆で応援?」
「うん・・・」
「飛鳥姉ちゃん、ブラありがとう!おかげで幅跳び1位になったよ!」
「やったじゃない!でもブラって・・・?」
 やばい!と瑠璃は焦る。が、
「キャー、ルリルリのおっぱいまた一段とでっかくなったね」
「うん・・・今日からVカップなんだ」
「さすがは瑠璃ね。私もうかうかしてらんないなー」
 とか言いつつも早速瑠璃の胸を両手でつかみにかかる飛鳥。
「きゃん!飛鳥ちゃん・・・こんな人の見てるところで」
 しかし魅鈴が騒いでくれたおかげで何とかこの場をごまかせたので良しとしよう。
 一方、この光景を見ていた男子生徒数名が、出血多量のため棄権を余儀なくされたという。 
「私お弁当作ってきたんだー。みんなで食べよっか?」
「魅鈴の料理ってすっごくおいしいのよ。瑠璃はまだ食べた事ないでしょ」
「うん。そう言えばもうお昼だね」
「あたしもおなかすいたなー」
 こうして一行は競技場の隣の公園へと向かった。
(まずい!翠と飛鳥ちゃんを一緒にしておくとブラの話題に触れかねない・・・)

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