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ネプリーグを真似して、漢字のクイズを作ろう
135 名前:う〜 2007/07/03 13:51 ID:vTTEiX3F
「あなたもう、小6でしょ。来年は中学校に入るんだからもう少し女の子らしくしたら」
「いいじゃん、サッカ−してるのは女の子らしくないわけじゃないでしょ」
 そう言いながら泥だらけのまま湯船に入ろうとする。
「ちょっと、体洗ってから入ってよ」
「はぁ〜い。ゴメンなさい」
 舌を出しながら由香は素直に謝る。そして湯船から湯をすくい。
「あれ、お姉。御風呂に何か入れた」
 忘れかけていた問題が一気に再浮上する。
「ああ、え〜と」
「あ、分かった。新しい入浴剤でしょ」
「そ、そうそう。帰りに試供品配ってたのを貰ってきたの」
 利佳子は半ば由香の発言に助けられる形でその場を乗り切りホッと胸を撫で下ろす。
「何か、甘〜い匂いがするね」
「ああ、何かミルクバスの素とか言ってたかなぁ。肌がスベスベになるらしいよ」
「ふぅ〜ん」
 利佳子はやっと一息つけた。母乳も止まりかけてるし今のうちに風呂場から脱出しようと考えたが、それよりも早く由香が湯船に入って来てしまいタイミングを逸する。
「ふぅ〜、気持ちイイ〜」
 由香は利佳子の真正面に座る。その顔の前には白い肌の乳房が僅かに水面の上に顔を出している。
「由香、また胸大きくなったんじゃない?」
 利佳子はそれとない話題を振る。
「そうなの。またブラジャ−がキツくなっちゃって。それより聞いてよお姉、うちのクラスの男子ってえっちぃんだよ。今日もサッカ−してたらタックルするフリしておっぱい触ってくるし、体育の時なんかいっつもジロジロ見てるしさぁ。みんなは胸が大きくて羨ましいなんていうけど、僕一度も得したことなんてないよ」
 ここに貧乳の時の明美がいたら大激怒するようなセリフを由香は言い放つ。
「それにしてもお姉と御風呂に入るの久しぶりだよねぇ」
そう言われればそうだなと利佳子は思い出す。
(由香が小4になって胸が膨らみ始めた頃から入ってないかなぁ。確か由香より胸が小さいのを気にして入らなくなったんだっけ)
 視線を由香の胸に落とす。若すぎる白い肌の球体は内側からエネルギ−が溢れてきそうなほどはちきれんばかりでマシュマロのように柔らかそうで思わず揉みたくなるような胸である。危うく手を伸ばしそうになって利佳子はハッとなる。
「あの頃は楽しかったなぁ。お姉ったらいっつも僕のおっぱい揉むんだもんなぁ」
(そういえば、由香の反応が面白くってよく揉んでたっけ)
 由香が巨乳の原因はそんな利佳子の行動にもあったのかもしれない。
「お姉がきっと一杯揉んでくれたからおっぱい大きくなったんだよ」
 急に艶っぽい視線を送る由香に利佳子はドキリとする。
「だから、今日は僕がお返しする番」

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