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ネプリーグを真似して、漢字のクイズを作ろう
137 名前:う〜 2007/07/03 13:52 ID:vTTEiX3F
「あぁぁぁ・・・」
ビュルルルル・・・ニュルニュル
 由香の乳房が利佳子の背中に擦り付けられ、手が乳首を一気に摘み上げるとついに溜まりに溜まった母乳が一気に噴き出た。二度目とは思えない程大量の母乳が噴き出し続ける。
「あぁぁぁ、スゴイスゴイいっぱいいっぱい出ちゃうぅぅぅ」
 利佳子は母乳が出ているのが由香の死角になっていると分かると緊張は解け快楽の渦に飲まれていった。
「お姉ぇ、お姉ぇ、気持ちイイ気持ちイイよぉ」
「す、スゴイ自分でしてる時よりいっぱい出てきちゃう」
 ビュウビュウと乳首が刺激される度に母乳が怒涛の勢いで噴出する。時が経つほど勢いは衰えるどころかますます増していく。
「もう、ダメぇ」
 擦りつけられる由香の体が動きの激しさを増す。それに合わせて乳房をいじる手が激しさを増す。
「あ、あ、あぁぁぁぁぁぁぁ」
 二人の声が重なり合い湯船に崩れ落ちた。

 利佳子が気づくと仰向けになっている体の上に由香の体が重なり合っていた。
「えへへ、すごかったね」
「うん私もいっぱい出ちゃった」
「へ?」
 思わず漏らした言葉に利佳子はハっとなる。
「な、なんでもないのよ」
「うふふ、お姉のえっちぃ。由香もいっぱい出ちゃった」
 そう言って由香は利佳子の太ももに腰を擦り合わせる。ヌルリとしたお湯とは違う感触が肌に触れる。
「ちょ、ちょっと」
「お姉ぇ、僕ね。お姉の事ホントにホントに大好きだよ」
「へ?」
 気づくと唇と唇が重なり合っていた。そのまま一瞬時が止まる。
「ぷはぁ」
 唇と唇が離れると唾液が糸を引く。
「ちょ、ちょっと!?ゆ,由香!?」
「ふふふ、お姉に僕のファ−ストキス上げちゃった」
 そう言って由香は真っ赤な顔を伏せたかと思うと湯船から上がっていた。利佳子は未だに状況についていけないひとまず由香を呼び止めようとする。由香はドアを開けて出て行くところでドアに体を半分隠しながら放す。
「あはは、何か今になって急に恥ずかしくなってきちゃったよ。あ、あのねお姉ぇ、多分急にあんなことして怒ってるよね・・・僕ね。昔から胸のことでいじめられる僕のこと助けてくれるお姉をいつも見てた。それからなの。何だかいつもお姉のと考えちゃう。姉妹なのに女の子同士なのに好きになっちゃうなんて変だと思って何度もあきらめようとしたかど・・・。だけど、今日のことで吹っ切れちゃった。僕本気にお姉のこと・・・」
 そこで一層顔を赤らめ扉に隠れ、すぐに又顔を出し
「また、一緒に御風呂入ろうね。お姉ぇ」
 そして扉は閉まった。
「な、何のよぉ」
 利佳子は混乱して湯船に突っ伏す。
(私だって始めてだったのよぉ)

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