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ネプリーグを真似して、漢字のクイズを作ろう
138
名前:
う〜
2007/07/03 13:53
ID:vTTEiX3F
しばらくして落ち着くと利佳子は湯船の湯を抜き、匂いを消す。以外にも適当に言っていた美肌効果は本当にあったようだ、肌がスベスベで赤ちゃんのようだ。着替えをしている時にあることに気づく。
「こんなに小さくなってる・・・」
利佳子の乳房は大分小さくなっていた。部屋に戻って計ってみると118センチだった。もっともそれでも十分に大きいのだが大きさの基準の掴めていない利佳子にはもはやぺッタンコに思えてしまう。
「また、牛乳飲まなきゃ」
利佳子は部屋に駆け上がり冷蔵庫を開けたが、空っぽだった。
「明美に全部飲まれちゃったんだっけ」
牛乳を買い足すためのお金もあまりない。意気消沈して食事を取り部屋で勉強していると玄関の方で声がする。
「ただいまぁ〜おおいちょっと手伝ってくれぇ」
父親が帰って来たらしい。階段を下りていくと、玄関には山積みのビ−ルのケ−スのようなものがあった。
「御帰りなさい何これ?お父さん」
何事かと由香も降りて来ると寝ぼけ眼で父親に質問する。
「あぁ、これなぁ。会社の上司が北海道に出張に行って取引先から貰った土産なんだよ。牛乳なんだけど社の連中みんな牛乳飲むと腹壊す奴多いんでな。ほとんど貰ってきちまった」
ケ−スの中身は1リットルの牛乳瓶が1ダ−ス入っている。それが8ケ−スもあるのだ。
(12掛ける8で・・・うふふ)
目の前のご馳走に思わず、本数を計算してしまう。
「でもあなた、うちでもこんなに飲みきれませんよ」
「あぁ、そうだな。でも「特濃」とかいうやつで常温でも大丈夫らしいぞ。まぁ、いざとなったらご近所に配ろうや」
「あ、私全部飲む!」
「配る」の言葉に思わず反応してしまい大きな声が出てしまい家族全員が利佳子を見る。
「あはは、私牛乳大好きだからさ」
しまったと思い慌てて取り繕う。
「あぁ、そうか。じゃあ、下に置いとくから好きなだけ取って行きなさい」
「あんまり飲みすぎちゃダメよ」
「うん」
「ほら、由香もう遅いんだから、御布団に戻りなさい」
「はぁ〜い」
夜中の十二時・・・家はシ〜ンと静まり返っている。利佳子はみんなが寝静まったのを確認すると静かに台所へ向かう。もちろん目標は牛乳である。音を立てないようにして脇に牛乳瓶を持てるだけ持つとそ〜っと部屋に戻る。それを何度か繰り返して部屋に牛乳を運び込む。
「へへへぇ」
利佳子の前には20本程度の牛乳瓶が並んでいる。本当はもっと少なくするはずだったがついつい多めに持ってきてしまった。
「それじゃあ、いただきます」
瓶のプラ製のキャップをとると、むんと牛乳の匂いが鼻を刺激する。
「んん〜、久々の牛乳のいい匂い、では」
匂いを堪能すると利佳子は口を付ける。「特農」の名の通り普通のものに比べて牛乳の味が非常に強く、少しトロリとした感じである。ゴクゴクと喉を鳴らし1リットルの牛乳を一気飲みすると
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sage
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>>138 > しばらくして落ち着くと利佳子は湯船の湯を抜き、匂いを消す。以外にも適当に言っていた美肌効果は本当にあったようだ、肌がスベスベで赤ちゃんのようだ。着替えをしている時にあることに気づく。 > 「こんなに小さくなってる・・・」 > 利佳子の乳房は大分小さくなっていた。部屋に戻って計ってみると118センチだった。もっともそれでも十分に大きいのだが大きさの基準の掴めていない利佳子にはもはやぺッタンコに思えてしまう。 > 「また、牛乳飲まなきゃ」 > > 利佳子は部屋に駆け上がり冷蔵庫を開けたが、空っぽだった。 > 「明美に全部飲まれちゃったんだっけ」 > 牛乳を買い足すためのお金もあまりない。意気消沈して食事を取り部屋で勉強していると玄関の方で声がする。 > 「ただいまぁ〜おおいちょっと手伝ってくれぇ」 > 父親が帰って来たらしい。階段を下りていくと、玄関には山積みのビ−ルのケ−スのようなものがあった。 > 「御帰りなさい何これ?お父さん」 > 何事かと由香も降りて来ると寝ぼけ眼で父親に質問する。 > 「あぁ、これなぁ。会社の上司が北海道に出張に行って取引先から貰った土産なんだよ。牛乳なんだけど社の連中みんな牛乳飲むと腹壊す奴多いんでな。ほとんど貰ってきちまった」 > ケ−スの中身は1リットルの牛乳瓶が1ダ−ス入っている。それが8ケ−スもあるのだ。 > (12掛ける8で・・・うふふ) > 目の前のご馳走に思わず、本数を計算してしまう。 > 「でもあなた、うちでもこんなに飲みきれませんよ」 > 「あぁ、そうだな。でも「特濃」とかいうやつで常温でも大丈夫らしいぞ。まぁ、いざとなったらご近所に配ろうや」 > 「あ、私全部飲む!」 > 「配る」の言葉に思わず反応してしまい大きな声が出てしまい家族全員が利佳子を見る。 > 「あはは、私牛乳大好きだからさ」 > しまったと思い慌てて取り繕う。 > 「あぁ、そうか。じゃあ、下に置いとくから好きなだけ取って行きなさい」 > 「あんまり飲みすぎちゃダメよ」 > 「うん」 > 「ほら、由香もう遅いんだから、御布団に戻りなさい」 > 「はぁ〜い」 > > 夜中の十二時・・・家はシ〜ンと静まり返っている。利佳子はみんなが寝静まったのを確認すると静かに台所へ向かう。もちろん目標は牛乳である。音を立てないようにして脇に牛乳瓶を持てるだけ持つとそ〜っと部屋に戻る。それを何度か繰り返して部屋に牛乳を運び込む。 > 「へへへぇ」 > 利佳子の前には20本程度の牛乳瓶が並んでいる。本当はもっと少なくするはずだったがついつい多めに持ってきてしまった。 > 「それじゃあ、いただきます」 > 瓶のプラ製のキャップをとると、むんと牛乳の匂いが鼻を刺激する。 > 「んん〜、久々の牛乳のいい匂い、では」 > 匂いを堪能すると利佳子は口を付ける。「特農」の名の通り普通のものに比べて牛乳の味が非常に強く、少しトロリとした感じである。ゴクゴクと喉を鳴らし1リットルの牛乳を一気飲みすると
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