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ネプリーグを真似して、漢字のクイズを作ろう
147 名前:う〜 2007/07/03 13:58 ID:vTTEiX3F
「ど、どうしよう……もう入る服なんかないよぅ……ていうか学校にも来れなくなっちゃう……」
さっきまでの姿がまるで夢だったみたいに利佳子はオロオロとしていた。
「あーん、これ以上おっぱい大きくしちゃ駄目だって決心したのにぃ……それに明美ちゃんになんて説明すれば……」
どうにかしないと、と考えたところで具体的な解決策など浮かぶはずも無かった。それに混乱した頭ではもとより思考の堂々巡りをするのが関の山である。さらにそんな利佳子の気配を察したのか明美が目を覚ましてしまったのだ。
「んん……り、かこ……?」
「あ、明美ちゃん! これはね、あの、その……」
利佳子は両手をジタバタさせて何か言おうとしたが結局言葉らしい言葉はなにも出てこなかった。立ち上がった明美が利佳子に近づいてくる。利佳子まであと3歩、2歩、1歩。殴られるのも仕方ないと覚悟を決めて利佳子はギュッと目をつぶった。目の前の明美がさらに近づいてくるのが気配で分かる。そして……チュッ。利佳子の頬には何か柔らかな感触が触れただけだった。
「な……?」
慌てて目を開ける利佳子。そこでは明美が利佳子の頬にキスをしていたのだ。
「ちょ……な……キ……」
突然の展開に言語中枢が麻痺してしまったみたいだった。そんな利佳子に明美は
「利佳子って凄いのね。最初はびっくりしたけど、途中から気持ちよくなって何も考えられなくなっちゃった」
と言って熱い視線を向けた。その潤んだ瞳に利佳子は危機感を感じた。
(まずい、この展開は……!)
「私、利佳子におっぱい吸われるのにハマっちゃったみたい。またたっぷりおっぱいミルクを溜めてくるから……今日みたいに激しいのお願いね。きゃー、言っちゃったー!」
明美は照れながらもそう言うとさらに利佳子の乳首にキスをしてから屋上を去っていった。後に残されたのは呆然自失といった感じの利佳子だけだった。それからたっぷり10分くらい経っただろうか。夕方の屋上は冷える。ただでさえ上半身裸のままなのにそこへ冷たい風が吹いてきたのならくしゃみぐらいするだろう。
「くちゅん!」
可愛らしいくしゃみとともに利佳子は我に返った。そして頭を抱えて
「これから一体どうなっちゃうのぉ〜?」
と叫んだのだった。

続く

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