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ネプリーグを真似して、漢字のクイズを作ろう
148 名前:う〜 2007/07/03 13:59 ID:vTTEiX3F
「くちゅん」
 利佳子はもう一度くしゃみした。本格的に身体が冷えてきたことが自分でもわかった。これ以上ここでぐずぐずしてはいられない。とにかく家に帰らなくちゃ…。
「でも、どうやって…」
 今一度自分の胸を見下ろした。もちろん彼女のおっぱいはあれから大きくなりこそすれ縮む気配はまったくなく、脱ぎ散らかした、ボタンがほとんど飛んでしまった服では胸を隠すことなど到底無理だった。
 もちろん上半身裸のまま外に出るなんてできないし…かといってこのまんまでは確実に風邪をひいてしまう。それに時間を見ると下校時刻をもう過ぎている。用務員さんが見回りにくるかもしれない。そうなったら…。
 利佳子は授業中では決してないぐらい頭をフル回転させて、こうした事を瞬時に考えていた。そしてふと、ある考えが浮かんだ。
 家庭科室!
 そう、この前保険の先生にもらった、胸に巻く丈夫な白布の事を思い出したのだ。あの布の大きさでは今ではもう小さくて巻けないけども、確か家庭科の先生から分けてもらったっていったから、家庭科室に行けばまだもっと大きい布があるかもしれない。
 かなりあやふやな可能性ではあったが、今の自分の胸を隠すにはそれしかない、と利佳子は自分の服をかき集めるとそっと家庭科室に向かった。幸い下校時刻を過ぎたの校舎の中は人も少なく、誰にも会うことなく家庭科室に忍び込めた。
「えーと」
 準備室の方かな、と当たりをつけて戸棚を探すと、意外にもそれはすぐに見つかった。利佳子の顔に自然と笑みが浮かぶ。
 広げてみるとこの前のよりかなり大きい。これならば…とさっそく自分の胸に巻きつけてみた。巻きつけた布が乳首にこすれた時、今まで経験したことのないほどの快感が大きな胸全体に広がった。「ひゃん!」利佳子の口から意味不明な言葉がほとばしった。やばい。いくらなんでも飲みすぎちゃったよ。大きくなったおっぱいは今までにないぐらい感度が上がっている。なにせ明美の2メートル以上あったおっぱいの中にぎっしり詰まっていたミルクを全部飲み干してしまった上、今回はまだまったく搾ってないのだ。今快感が走ったときに自覚できたんだけど、今、自分のおっぱいの中には苦しいぐらいにミルクがぱんぱんに詰まっていて、ちょっとした刺激でも噴き出しそうになっている。家に帰ったらとにかくできるだけたくさんおっぱいを搾って出さないと…。けど…今はとにかく帰ることを最優先に考えなくっちゃ…。

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