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ネプリーグを真似して、漢字のクイズを作ろう
151 名前:う〜 2007/07/03 14:01 ID:vTTEiX3F
利佳子の顔にあせりの色が出始めていた。そしてあせればあせるほど…のどの渇きが猛烈に強くなっていった。
 搾って小さくする方が先でしょ、と利佳子はその度に考えを振り払うのだが、理性で抑えようとすればするほど、本能は強くなっていき、どうにも抗いがたくなっていった。
 いつしか、おっぱいを搾ろうという手の動きはおざなりになっていき、利佳子の頭の中はミルクのことでいっぱいになっていった。
「冷蔵庫の中にはきのう搾ったミルクが20何本入ってるし、そうそう、階下に行けばあの『特濃』牛乳が70本以上残っているのよね。やっぱり『特濃』っていうだけあって味が濃くっておいしかったな。そうそう、おいしいといえば今日の明美ちゃんのおっぱい、おいしかったなぁ。また飲みたい…」
 利佳子はここでハッとした。いけない、と思いつつ、ミルクを飲みたいという気持ちはもう一秒も我慢できないほど強いものになっていた。
「もう! 一本だけだからねっ」
 利佳子は自分に言い聞かせるようにつぶやくと、冷蔵庫を開けてきのう搾っておいたミルクを1本取り出した。甘いにおいがツンと利佳子の鼻を刺激する。と、矢も盾もたまらず瓶を口につけた。
「!」
 利佳子の感覚では、それこそ一瞬にして瓶は空になっていた。1リットル瓶になみなみと入ったミルクを飲み干したはずなのに、全然飲んだ気がしない。利佳子はほとんど無意識のうちに次の瓶に手を伸ばしていた。次の1本、ちょっとミルクの味がしたかな、と思うともうなくなっていた。喉の渇きは一向に癒されない。「あと1本だけ…」最初の決意はどこへやら、利佳子は次から次へと瓶に手を伸ばしていった。いずれも、口につけた瞬間、飲むというより吸い込まれるようにミルクが消えていく。10本ぐらい飲んだところでようやくミルクを味わう余裕が出てきた。「ああ、やっぱり私のミルクが最高!」今度はその甘みにとりつかれるように、1本、また1本と飲み干していった。
 あっという間に…利佳子はそう思った…冷蔵庫に並んでいたミルクはすべて空っぽになっていた。きのうしぼっておいた20数リットルのミルクは、結局また利佳子の胸の中へと帰っていった。
 ようやく人心地がついた利佳子は、当然の結果としておっぱいがさっきよりさらに大きくなっていることに気づかざるを得なかった。手を伸ばしても、乳首はもうどうやっても届かない遠くにいってしまっている。そして、中のミルクによっておっぱいはますます張りを強め、ちょっとつついたら破裂してしまいそうで自分でも触るのをためらってしまうほどだった。
 しかし、今の利佳子の中には「どうしよう」という気持ちよりも好奇心が頭をもたげてきた。
 いったい何センチあるんだろう。

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