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ネプリーグを真似して、漢字のクイズを作ろう
152 名前:う〜 2007/07/03 14:01 ID:vTTEiX3F
さっそくまたメジャーを取り出して測ろうとするけども、もともと手が届かないぐらいの大きさなので、まるで投げ縄でもするような要領でメジャーを投げて胸の先に引っ掛けて、たぐるようにメジャーを伸ばしていかなければならなかった。なかなかうまくいかず何度も繰り返したけど、そのうちうまく引っかかってくれてどうにかその先を背中で合わせられた。あわせた部分をしっかり押さえた上で手を離す。もちろんこのやりかたでは正確な数字は出せないけども、大体の所は分かるだろう。
 そして押さえた所を見た時、そのあまりに信じがたい数字に愕然とした。
 「324センチ…」
 ふときのう、最大に大きかった時の数値を思い出していた。あの時で186センチだったから…。でもこれってアンダーも含めた数値よね。ということは、あの時よりさらに倍以上の大きさには確実になってるっていうの!
 利佳子の心に、不思議な達成感が芽生えていた。
「すごい…すごいわ。これなら明美がどんなにおっぱいをミルクで膨らませようが絶対勝てるわね」
 しかし…さすがにこのままでいるのは限界に近かった。パンパンに張り詰めたおっぱいの中でミルクはますます圧力を増し、本当にはちきれてしまいそうな感じだった。このまんまではじきに、手を触れなくても乳首から噴き出してきそうな気配すらあった。
「どうしよう…ミルクを出すのはいいとして、受けるものが何もないわ」確かに手元には先ほど飲み干した1リットルの牛乳瓶が20本あまり転がっているけども、どう考えてもそれでは足りそうもない。それに第一、手が届かない以上どうしようもないし…。

 考えあぐねている時、不意に机の上で利佳子の携帯が鳴った。
 着信を見ると、明美からだった。
「まさか…もう……」
 昼間のように、胸の中に抱えきれないほどのミルクを溜め込んだ明美の姿を想像して、利佳子はあわてた。もうおっぱいはいっぱいいっぱいなのに…。けど、もし今来られたら、やっぱり後先考えずに飲み干しちゃうかもしれない。そんなことしたら…ほんとにおっぱいがパンクしちゃうよー。

続く

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