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ネプリーグを真似して、漢字のクイズを作ろう
155 名前:う〜 2007/07/03 14:02 ID:vTTEiX3F
しかしその時、快感がいきなり途絶えた。
 あまりに突然だったので、利佳子は何事が起こったのかちょっとの間把握できなったぐらいだ。
「ああ…利佳子ちゃんのミルク、すごくおいしい…。それにいくらでも出てきて…。もういっぱい、ごちそうさま」
 え? もう? だってまだ吸い始めたばっかじゃない。確かにさっきみたいに張り詰めた感じはおさまってきたけど、まだまだミルクは中にどっさり詰まってるのに…
「明美ちゃん、もういいの? 遠慮しなくっていいのに」
「ううん。もおいい。もう胸がパンパンで、入らないよぉ」
 見ると、明美の胸は確かに先ほどとうって変わってふくらんでいた。昼間、利佳子に吸われる前ほどではないにしても、1メートルは大きく超えているだろう。それこそスイカを2つ抱えているような感じの胸だった。
 それに対して利佳子の胸は…さほど小さくなったようには見えない。
(どういうこと…?)

 明美は、入ってきたときとはうって変わって明るくなっていた。
「利佳子っ。ほんとにおいしかったよ。ありがとう。しばらくしたら。きっとまた牛乳がおいしく飲めるようになるんだろうね。そしたらまた、おっぱいにミルクをたっぷり貯めこむからさぁ。また…お願いねっ!」
 そう言うと、また利佳子の返事を待たずに風のように去っていった。

「明美ぃ…」
 利佳子はなんか気が抜けた感じで床にへたりこんでいた。いきなり中断されたショックがまだ尾を引いていた。明美ひどい、わたしはまだまだ出したりないよぉ。もっともっと飲んでほしかったのにぃ…。
 でも、少し時間がたつと、胸の張りがさっきよりだいぶ楽になっていることに気がついた。さして小さくなったとは思えないけど、先ほどまでの破裂寸前!って感じの切迫感はうそのように消えている。
「それでもそれなりにたくさん出したのかな。明美の胸、あんなに膨らんでたし…。けどわたしの胸がほとんど変わらないってどういうこと?」
 おそらく…2人のミルク貯蔵量にそれだけ大きな差ができてしまったということだろう。3メートルを超えた利佳子の胸の容積は、立体で考えれば1メートル台の時とはサイズ以上の、それこそ何倍もの開きがある。だからこそ少しぐらいミルクを出しても大きさはそれほど変わらないのだろう。
「けど…なんかそれだけじゃないような気がするんだよね。なんか胸の中でミルクが圧縮されてるっていうか、どんどん濃くなっていってるような気が…」

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