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なんかわからん
1 名前:う〜 2007/07/22 15:46 ID:2a/vfaW5
それから2週間後(感染確認2ヵ月半後)、赤十字から研究員として、私、月瀬要はこの町に足を踏み入れた。

最初の感染者は恐ろしく大きい乳房を抱えて青海中周辺に出没しているらしい。しかし、感染者が学区域のどこにいるなどわかるもんじゃない。
因みに手元にある資料によると感染確認者は3名いずれも中学2年生、感染予備軍は11名…これも中学2年生…恐らくクラス内の集団感染といったところだろうか…。そして最初の感染者はあまりの成長の凄まじさに学校から出られなくなり、最初は校舎内にいたが、学校に置いてあるものに乳房が当たるごとに感じてイって乳房がさらに成長したという。成長しすぎた乳房は床にめり込み、2階部分を没落させたという噂もあるが確かな情報ではない。
どちらにせよ、本間このみ14歳はこの町でウイルスの猛威に襲われている。少なくともあと2週間は凶悪なウイルスに苦しめられるんだ。要は何かを覚悟して町を練り歩く。

いろいろ考えを脳内に巡らせていた要だがふと顔を上げるとそこには公園があった。ふらりと立ち寄ると、茂みの中に何かがいるのがわかった。なぜかというとガサガサ、ゴリゴリと何か擦れる音が園内に響き渡り、あまりにも不自然に1本の木が揺れている。私はまさか白昼堂々とSEXをしているのではないかと植え込みの間から茂みの中を覗いた。しかし何かがおかしい。茂みは所々に木が折れている。最近集中豪雨でもあったんだろか、それとも間伐でもしたのだろうか…。しかし、切ったというよりは折れたという表現が正しいこの状態は間伐でないのは誰が見てもわかる。しかも集中豪雨なんて最近起きていない。ではこの状況は一体何なんだ…。私は恐る恐る揺れる木の側に忍び込む。そして我が目を疑った。

一人の少女が身体を木に擦り付けていたのだ。少女から突き出す巨大な肌色の塊は幹を男性の肉棒と見立てているのか、パイズリのように挟み、乳首を押し当て、その肌色をグニャリと変形させている。木の幹はメキメキッっと折れ倒しそうな音を出していて…メキメキ…ズズーン…その巨大な固まりで木を薙ぎ倒してしまった。倒れた拍子に砂埃が少女を包む。ゴホッゴホゴホゴホ!!
砂塵を吸い込んだのか、元から咳がでるのかわからないが思いっきり咳き込む少女。すると彼女の塊が目に見える速さで大きくなっていく。私はその想像を超えた出来事に思わず「よ…予想外だ…。」
っと、声に出していた。
すると咳き込みながらも喘ぎ巨大な塊がさらに巨大化していく少女は私の存在に気づき言い放った。

「ふぇ??…お兄さんわたしのおっぱい揉みたいの??」

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