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なんかわからん
1
名前:
う〜
2007/07/22 15:46
ID:2a/vfaW5
それから2週間後(感染確認2ヵ月半後)、赤十字から研究員として、私、月瀬要はこの町に足を踏み入れた。
最初の感染者は恐ろしく大きい乳房を抱えて青海中周辺に出没しているらしい。しかし、感染者が学区域のどこにいるなどわかるもんじゃない。
因みに手元にある資料によると感染確認者は3名いずれも中学2年生、感染予備軍は11名…これも中学2年生…恐らくクラス内の集団感染といったところだろうか…。そして最初の感染者はあまりの成長の凄まじさに学校から出られなくなり、最初は校舎内にいたが、学校に置いてあるものに乳房が当たるごとに感じてイって乳房がさらに成長したという。成長しすぎた乳房は床にめり込み、2階部分を没落させたという噂もあるが確かな情報ではない。
どちらにせよ、本間このみ14歳はこの町でウイルスの猛威に襲われている。少なくともあと2週間は凶悪なウイルスに苦しめられるんだ。要は何かを覚悟して町を練り歩く。
いろいろ考えを脳内に巡らせていた要だがふと顔を上げるとそこには公園があった。ふらりと立ち寄ると、茂みの中に何かがいるのがわかった。なぜかというとガサガサ、ゴリゴリと何か擦れる音が園内に響き渡り、あまりにも不自然に1本の木が揺れている。私はまさか白昼堂々とSEXをしているのではないかと植え込みの間から茂みの中を覗いた。しかし何かがおかしい。茂みは所々に木が折れている。最近集中豪雨でもあったんだろか、それとも間伐でもしたのだろうか…。しかし、切ったというよりは折れたという表現が正しいこの状態は間伐でないのは誰が見てもわかる。しかも集中豪雨なんて最近起きていない。ではこの状況は一体何なんだ…。私は恐る恐る揺れる木の側に忍び込む。そして我が目を疑った。
一人の少女が身体を木に擦り付けていたのだ。少女から突き出す巨大な肌色の塊は幹を男性の肉棒と見立てているのか、パイズリのように挟み、乳首を押し当て、その肌色をグニャリと変形させている。木の幹はメキメキッっと折れ倒しそうな音を出していて…メキメキ…ズズーン…その巨大な固まりで木を薙ぎ倒してしまった。倒れた拍子に砂埃が少女を包む。ゴホッゴホゴホゴホ!!
砂塵を吸い込んだのか、元から咳がでるのかわからないが思いっきり咳き込む少女。すると彼女の塊が目に見える速さで大きくなっていく。私はその想像を超えた出来事に思わず「よ…予想外だ…。」
っと、声に出していた。
すると咳き込みながらも喘ぎ巨大な塊がさらに巨大化していく少女は私の存在に気づき言い放った。
「ふぇ??…お兄さんわたしのおっぱい揉みたいの??」
2
名前:
う〜
2007/07/22 15:46
ID:2a/vfaW5
「ん????」
一瞬私はメガネをかけた彼女の言ったことが理解できなかった。しかし、彼女は呆然と立ち尽くす私に気を留めることなく、私に近づいてくる。目が快感でトロ〜ンと泳ぎつつ、乳房がとめどなく巨大化するのが仕方ないように、それでいて嬉しそうに5mはあろう巨大な乳房を私の上に乗せてくるこの少女は資料によると、水野希14歳(身長150cm、メガネ装着と書いてある)で間違いなさそうだ。自分の身長が180cmだから30cmも身長差があるはずなのに、目の前には常時揺れ続けるおっぱいが広がっている。1秒1秒成長するそれの乳首は私の顔よりも大きいではないか。その固い乳首を顔に当ててくる。コリコリしていて熱を帯びている。向こう側から喘ぎ声が聞こえてくる。完全にウイルスによって精神的ダメージを受けているようだ。
そして彼女の乳房から乳首を伝って私にその熱が伝わってくる。相当な熱量が伝わってくる。
私は彼女の甘い香りがとても気持ちを穏やかにさせ重さよりも熱の熱さを体中に伝わってきたが100kg以上あるであろう巨大な乳房に押し倒され、彼女に馬乗りされると流石に重さは無視できない。乳房は凄く重く呼吸が困難であった。
「っちょ、重いからどきなさい。君は第三感染者の水野希さんだろう。話が聞きたいから、一先ず身体をどかしてくれ。」
「…お兄さん、女の子に”重い”は禁句なの知らないんですかぁ?っていうか、わたしの名前知ってるのはわたしのファンです。きっとそうです。わたしのおっぱい揉むです!!!」
何かがおかしいこの会話はすでに彼女が支配権をもっており、どうしようもないので一先ず揉むことにした。
モニュモニュ・・・モニュモニュ
「っくふぅ…アァン・・・お兄さん…もっと…もっとわたしのおっぱい大きくしてぇ!!」
よく考えてみると、この水野希の成長ペースは間違いなく早い、感染してから2週間で5mは流石に早いだろう。他の2人はいったいどうなっているんだ。
モニュモニュ…グニャグニャリ
どんなに大きく手を開いても、少し形が変わるだけですぐに元の形に戻ってしまう。手をめり込ませると、中から強大な弾力によって弾かれる。それに乳圧が強くなっているあたりを考えると、この娘の乳房は成長を続けていることになる。ズシリとそれでいてフンワリ包むように圧し掛かるおっぱいを早くどかさないと潰されてしまう。
「のぞみちゃん、どいてくれないとお兄さん潰れちゃうんだけど…。」
「ァアァァン…お兄さん気持ちいいよ!!…はふぅん…もっと揉んで!!希を大きくしてぇ!!!ああぁん…握って乳首…希の…おっきな乳首握り潰して〜はふぅ…ん!!もっと、もっと!!!」
何を言っているんだ、この娘は。私の意見はスルーか…。仕方なく私は希の乳首を思いっきり摘んだ。
「ハウゥゥ!!!!」
3
名前:
う〜
2007/07/22 15:47
ID:2a/vfaW5
希に電撃が走り身体が一瞬仰け反った。その隙に私は谷間から抜け出す。希のおっぱいは再び地面にズズンという地鳴りとともに着地した。
あんな重いものを乗せられていたと思うとゾッと背筋が冷たくなる。
私は希の背中に乗り、背後から乳房を潰し刺激を与える。
「ああ…んんん!!」
身体は小さく、色メガネをかけた幼女な顔立ちも人間離れした巨大なバストとヒップを身体に纏うとここまでHな精神になるのかと、少し感心してしまった。
それから希が落ち着くまでおっぱいを弄りまわして2時間が経った。
とりあえず一通り落ち着かせ、ベンチに希を座らせる。希は何かを恐れながら身長に座るが、ベンチはその重量に耐え切れず座ってまもなく壊れてしまった。希の目はうるうると涙が滲んでいた。私は慌てて、希を移動させ、滑り台に座らせる。のっそりとした動きが滑り台に腰を下ろす。ギシ…ギシ、ビリビリ…滑り台からも悲鳴が聞こえる。
「さて、自己紹介が遅れた。私は赤十字研究所で最新の医学を研究している月瀬要21歳だ。よろしく。」
「ぁ、あたしは水野希です。14歳です。身長は150cmでおっぱいはたぶん6mくらいでおしりは170cmくらいです。」
巨大なおっぱいが地面から10~15cmのところで揺れている。
「私はね、君たち感染者を助けようと来たんだが、さっきこの町に来たばかりだ。そこでふらふら歩いていたらこの公園に辿り着いてキミを見つけたんだ、そして今に至る。」
要は体育座りしている希の容姿を改めて見る。肩まで伸びた髪の毛は淡い栗色で、色の付いたメガネがアクセントにも関わらず、顔のつくりは整っていてお嬢様な雰囲気を醸し出している。首元から下は巨大な丸い塊が身体を覆い、膝を乗り越え足の甲すらも見えていない。辛うじて見えるのは彼女のローファーのつま先部分だけ。着ているブラウスからは今さっき成長した分だけ、パッツンパッツンに生地が伸び、至るところが破れていて肌色の眩しい肌が覗いている。特殊ホルモンが深い深い谷間から漂っているのが本能的にわかった。
「わたしたちを助けに来たんですか?ゴホッゴホ…あぁおっぱいがまた大きくなっちゃう…どうやってウイルス倒すんですか??どんな気持ちのいいことをするんですか??」
“ウイルスを倒す=気持ちのいいこと”になっているのが気になる。
「実はまだ、倒す方法が見つかっていないんだ・・・だから現地調査でココに来た。最近の青海中を教えてくれないかな?」
「いいですよー。お兄さんはお医者さんでーわたしを気持ちよくさせたから、わたしが案内するです!!」
希はそう言うと滑り台から腰を持ち上げるが、滑り台に超尻がめり込み中々抜け出せない。
私は彼女の後ろ脇腹を抱え持ち上げようとするが、あまりの重さにびくともしない。
だが、彼女は少し楽になったのか、一息に超尻を抜くことに成功した。滑り台は希のヒップに合わせて変形していた。
「さぁ要お兄さんイクです!!」
私に声をかけた後私の手を握って歩み始めた。
1歩また1歩のっしりのっしりとした動きにワンテンポ遅れて巨大な乳房と超尻がボインボイン、ぶるんぶるんと揺れる。私の手を握ってはいるが、私は1歩ごとに希のおっぱいが身体にあたり下半身に血が集中するのが恥ずかしながらもわかった。
4
名前:
う〜
2007/07/22 15:47
ID:2a/vfaW5
「わたしはね、2週間前からおっぱいが大きくなり始めたの。いつもまいちゃんたちと一緒にいたからなのか、みるみるうちに大きくなって…ゴホッゴホ・・・うん。今もまだ成長中ってカンジです。おしりもおっぱいに負けないくらい大きくなって…身体がこんなんだから衣類も窮屈だし、スカートの下はブルマ穿いているけど、肌が見えている気がするわ。」
彼女の言葉遣いが平常に戻る。意識がはっきりしてきたのだろう。
「2週間前のきっかけを教えてくれないかな。」
へっぴり腰になりながらも平然を装う。
「2週間前は、このみんがミルクを教室の中で撒き散らしたの。わたしはこのみんの谷間に挟まれて、そこであの甘〜いミルクを飲んだの。麻衣ちゃんも飲んでいたけど、わたしの方がたくさん飲んだわ。クラスの他の女の子たちも飲んでたと思うけど、みんなおっぱいぺったんこのままだから感染してないと思うわ。」
「そっか…ってことは、ある一定量以上このみちゃんの母乳を飲まないと感染されないんだ。それで予備軍は11名で…ええと、のぞみちゃんは2週間で6m近くまで成長したんだよね?他の2人はどうなったの?」
巨大な乳房はそのまま商店街に侵入する。放置自転車が希の乳房に容赦なくめり込むが、めり込んだ以上に乳房が弾くのを要は心底驚いた。しかも、自転車がズブズブ巨大な乳房に呑まれるごとに希は息を荒くさせ、乳房がさらに巨大化していることに気づかされる。
「まいちゃんは…わかりません。」
「そっか…。」
そして、たどり着いた所は大きな和風のお屋敷だった。表札には“水野”の文字。どうやら彼女、水野希の家のようだ。このくらいの大きさだと地主か財閥だろうか…そんなことを予想しながら本間このみのことを訊く。
「本間このみちゃんは?」
「このみんは、2週間前は今のわたしと同じかわたしより小さいくらいで自動車と同じくらいの大きさだったんですが、その後も校内でひとりエッチして確実におっぱいを大きくしたらしいです。」
「学校を倒壊させたという噂は?」
「それは、噂に過ぎないですよー。ちゃんと廊下、階段、昇降口を通って外に出ました。ただ、教室のドアは真っ二つになって、壁もひびが入っている状況らしいですが…。って、お兄ちゃんは私のおっぱいよりもこのみんのおっぱいの方が興味あるんですか?」
後半希の表情がムッと膨れ、希が私を覆い潰すように顔を寄せてきた。顔が近づく以前におっぱいに邪魔されたのは言うまでもないか…まぁ希自身このみとは少し対抗心が芽生えているのだろうか…。
5
名前:
う〜
2007/07/22 15:47
ID:2a/vfaW5
希の乳房は1歩進むたびに大きく成長している。着ている大きなブラウスですらピッチピチに引き伸ばされ咳き込むごとにヒップも大きく熟し私を煽っているようにも窺える。
特注の制服が作れるのはやはりお金持ち故のことらしい。庭を見渡すと、ここにも倒れている木が目に入る。どうやら木を相手にオナニーしていたら追い出されたのだろうか…。縁側から自室に入る希。そして私を迎え入れてくれた。
いろいろ情報をくれるかわりに条件として一緒に過ごしてくれと言ってきたのだ。
1週間私は希とともに行動した。毎晩、毎朝のように希のおっぱいをこねくり回し、その都度H願望精神が強くなっていく、学校ではこのみが現れることはなく、希だけが目の前で成熟し、肝心な手がかりが消えてしまうかと思ってしまう。
希は咳が止まる傾向にあり、初期症状も終わりが近いようだが、すでに乳房は8mを超え、超々々乳となり超尻も2mを超えるアンバランスな体系となった。パンパンに太くなった腿が巨大なヒップから伸び、腿の肉がヒップに負けじとぶるんぶるん強調しながらに揺れている。とても14歳の身体には見えない。そして毎晩のように私の所へやってきては「おっぱいを揉んでほしい。」だの「おっぱいが成長した。」だの逐一報告してくれる。どうやら私に好意でもあるんだろうか。それとも私が特殊ホルモンにやられてしまったのだろうか。
私は希に訊いた。「麻衣ちゃんとは連絡とれているのかな…??」
「………お兄ちゃんはわたしのヒップよりもまいちゃんのヒップが好きなんですか?」
「いっいや、そんなことないけど、感染者と研究者の関係として知りたいし、会いたいんだ。」
「………じゃぁ、わたしを捨てるわけじゃないよね??わたしのおっぱいを気持ちよくさせてくれるんですよね?」
「…それじゃぁ希ちゃんたちの病気は治らn…」
私のことばが言い切る前に希が口を挟む。
「わたしは病気なんかじゃないです!!自分の意思で大きくしているんです。それに…そうやってすぐ女を切り捨てるのですか?」
そうやって…ってそこまで長く付き合ってない気がするんだが…
「…捨てはしないさ。絶対に。」
・
・
・
数十秒の間が空いた後に
「まいちゃんとは随時連絡とれています…。」
「!!!じゃぁなぜ?」
「だって、伝えたら要お兄ちゃんはすぐにこの家を飛び出してまいちゃんのところへ消え去ってっちゃうと思ったから…それに…。」
何か言いたげだったが、敢えて触れはしなかった。
「でも、なんで随時連絡が?」
「まいちゃんの制服は水野家が特別に作っているので、サイズを知るために成長したら連絡がくるです。」
そういうと明日渡す分のスカートを持ってきてくれた。
その大きさといったら大人8人は軽く囲むことができる大きさだった。その大きなスカートに一人の少女の巨大なヒップが納まるなんて想像できなかった。
そして明日の放課後に私と会うことになった。
6
名前:
う〜
2007/07/22 15:48
ID:2a/vfaW5
翌放課後、青海中の会議室で待機していたら、麻衣がやってきた。身長162cmでバストは530cm・・・以前希の言っていた情報とかなり違う…ヒップは410cmだという。この3週間でヒップばかりが成長したらしい。一番大きいスカートを穿いても巨大な尻を隠すことはできず、最近はジャージ登校しているがジャージでもヒップの下半分すら隠せていない。身長はヒップが大きくなるのと同時に伸びているらしい。
一通り自己紹介をして本題に入る。
「まいちゃん、このみちゃんの情報ないかな?」
麻衣は机に座るが、4mを超える超々尻は4分の1も机に乗れていない上に、巨体が座るには限界が近く、ギシギシ悲鳴をあげていた。
麻衣は自分の乳房を弄りながら答える。
「このみは…はぁはぁ…たぶん家にいるとおもいますよぉ・・・はふん・・・あと、少しで100日経ちますし…このみは・・・あぁん。」
麻衣はコーフンしながら答えていると例の特殊ホルモンが会議室一体に広がった。私はこのにおいの成分を測りながら麻衣を見ていると、麻衣は乳房を弄っているにもかかわらず成長するのは超々尻だったのだ。
メキメキメキ・・・バキン!!
教室の長机が麻衣の超々尻によって壊れてしまった。その瞬間バランスを崩し喘ぎながら私を倒し、その上から巨尻を乗せ馬乗りになった。
顔面に麻衣のヒップが重なり、胸板に5mもの乳房が圧し掛かる。
「ぐへぇ…」
「ちょっとしっかりしてよ〜要さ〜ん!!このみのウイルスが絶滅してもあたしたちがいるんですよー。」
私は思いっきり暴れたが、麻衣はビクともしなかった。
「あたし、おっぱいはこのみにも希にも劣るけど、ヒップは誰にも負けないわ。まだまだ大きくなるんだから♪」
嬉しそうに話す麻衣はすぐに表情を固めた。
「要さんはあたしたちにどうするつもりでココに来たの?ホントにウイルス退治できたの?」
巨大なヒップをどかしながら、すごく核心的な質問されてどぎまぎした。正直なところ謎のウイルス相手じゃ退治方法なんてないのだ。今回、この地に来たのは興味本位と資料に載せるため。
「できるだけのことはしに来たつもりだけど、思ってた以上に困難を強いられているよ。」
「例えば?」
「成長抑制剤を投与しようと思ったんだが、ココに来たときには君らは既にその巨大な乳房と巨尻を自分のものにし、快感を求め成長させているのを見ていると逆に投与するのが可愛そうに見えてきたんだ。」
「そっか…確かに今の生活は不便だし、みんな脆いわ…でも、快感を得ただけ身体が成熟するのは目に見えて嬉しいし何より気持ちいいから、注射打たれるようなら恐らく要さんを動けなくしていたわ…ふふふ。」
なんとも恐ろしいことをケロッと言う少女だ。確かにあの超々尻や希の超々々乳を相手に私は勝てないだろう。それどころか世界中探したって勝てる男はいないだろう。
このみが感染してから99日が経った。百日咳の性質がウイルスの中に残っていればあと1日でこのみの異常な成長は止まり、母乳も出ることはなくなる。そして普通の中学生としての生活を始める予定である。
その日の晩、毎日のように希のおっぱいを弄んでいたら、麻衣から「明日赤ヶ原に来て欲しい」とこのみから来たとメールが届いた。
赤ヶ原といえば、この青陵市の端にある街で昔侍たちが争って天下の分け目となった地だ。希の家からだと、電車で40分かかる。そしてこのみの家とも違う場所であった。
7
名前:
う〜
2007/07/22 15:48
ID:2a/vfaW5
次の日、私を含む3人はいざ赤ヶ原へ向かうべく駅へ向かう。
麻衣が駅へ案内すると言い出し先頭を歩く。私には先頭で案内しているよりは街に転がっているものに身体を当てて感じているようにしか見えなかった。私の横では希が私の腕を放そうとしない。私の腕は希に抱えられているが手の先はズブズブとおっぱいに埋もれている。掌を動かすと希のおっぱいが僅かながらカタチを変えて希が身体をくねらせる。
駅に着く。周りの人たちが注目してくる。私は身分証名書と政府からの書類を駅係員に見せ、自分が怪しい者でないことを示していた。その間に超々々乳の2人は突き出すおっぱいが邪魔して切符を買うことに四苦八苦している。麻衣はなんとか購入できたが希はまだ買えていない。私が大人二人分買い、希に渡す。待っていたかのように抱きついてくる。おっぱいは確実に朝よりも大きいのがわかる。
私は難なく改札を通るが例の2人は改札で身体が嵌ってしまい身動きがとれなくなってしまった。なぜ普通のより広い車椅子用を通らないんだ!?
2人とも巨尻が改札機を圧迫させる。麻衣の顔が高揚し、巨大なヒップが感じているのか更に成長しだした。駅員が麻衣の巨尻を押すも、あまりの柔らかさにズブズブ沈み、麻衣の喘ぎ声が駅構内に響き渡る。
「あ、あぁぁぁぁん…もっと…もっとあたしのお尻を触ってぇ…弄ってぇ…」
麻衣の巨尻が成長すると改札機がメキメキと凹み傾いて通路が広がっていく。麻衣の高揚に希のウイルスも共鳴しだす。脳内の精神系が占拠される。
「っあ…わたしも…なんだか気持ちよくなってきたぁ…駅員さん…わたしにも…わたしにも…。」
駅員総動員で2人の巨尻を思いっきり押すも、ズブズブ身体が沈みこむだけで重すぎる重量はピクリとも動かない。
これ以上の被害は出せないと判断した私は、覚悟して希に話しかける。
「希ちゃん、おいで♪」
両腕を広げ、飛び込んでおいでのポーズをとると、希は簡単に改札機から身体を抜き、私目掛けて飛び込んできた。
「お兄ちゃーん!!!わたしのおっぱいで…」
バチーン!!!
10m以上あるおっぱいが私を突き飛ばす。5mは飛んだかな…そのまま気を失ってしまった。
それを見た麻衣も自力で難なく改札機から身体を抜いて私のところへ寄り添う。
二人はただ、改札機に嵌り、動けないように見せかけ刺激が欲しかっただけだったのだ。
麻衣のヒップは昨日新調したスカートもきついくらい大きくプリプリと成熟し、希のヒップも麻衣ほどでないが大きくたわわに実っている。二人は寄り添うものの、巨大なおっぱいの所為で要の顔が確認できなかった。
私はそのまま医務室に運ばれ、麻衣は待ちながらも、壁におっぱいを擦ったり、特殊ホルモンで一般人を誘惑し多人数で巨大なおっぱいを弄ってもらっていた。
「あぁぁん…んふぅ…みんな、もっと弄って甚振って…。」
希は要が心配で胸が張り裂けそうになっていた。
一体、どれほどの時間を私はあの世とこの世を彷徨っていたのだろう。私はふっと目を覚ました。目を覚ましたはずなのに目の前が真っ暗でそれでいてなんだか暖かくて柔らかくていい香りがするので思わず掴んでみた。
8
名前:
う〜
2007/07/22 15:49
ID:2a/vfaW5
ッビクン!!
咄嗟の出来事に希の身体が大きく反応する。希が心配のあまり身体を近づけすぎておおきな柔肉が要の顔面を覆っていたのだ。
「お兄ちゃん、やっと目を覚ましてくれたんですね…ごめんなさい。わたしのおっぱいが大きすぎたばかりにこんなことになってしまって…。」
希の声に元気がない。相手を自分のおっぱいで突き飛ばしてしまったことを重く背負い込んでいるのだ。
「ハハ…。大丈夫だよ希ちゃん、それなりに覚悟はしていたから…っさ、早くこのみちゃんの所へ行こうか。麻衣ちゃんを呼んで行こう。」
颯爽と希は麻衣を呼びに医務室を飛び出す。
一般の男性陣はモンスターボディの2人を目の前にして下半身が耐えられる人など1人もいなく、全員股間を押さえてその場を去っていった。
要が医務室から駅ナカに戻ると、何故か希が麻衣に被さりお互い顔から蒸気をだし、目が空を向いて身体の全てで快感を味わっているのが目に入った。
希は麻衣を呼びに行ったのではなかったのか?
ダイナミックな2人の身体がグヒャリ…グチュグチュと音をたてながら気持ちよさそうに喘いでいる。
私は慌てて2人の乳首を摘んだ。
「!!!!」
「ぁ!!!!」
奇跡的に我に戻る2人。再びこのみのいる赤ヶ原へ向かう。
高架ホームへは階段かエレベーターである。試しに、希がエレベーターに乗ると…
ブーブー!!
誰も乗っていないのにエレベーターのブザーが鳴りっ放しだった。体重は1,040kg以上あるということになる。
麻衣が乗ってみようとするも、ヒップが巨大すぎて通ることができなかった。
仕方なく、階段で2人は上った。私は面倒だったからエレベーター
しかし、やはり体重は1t超えているのかとしみじみと感じた。
電車が滑り込んでくる。たくさんの乗客が降りてくる。このモンスターボディに誰もが惹きつけられ、注目してくる。私は先に乗り座席に座る。希と麻衣が別々の扉からおっぱいを潰しながら乗ってきた。一歩車体に踏み込むと車両が大きく傾き2人の体重の重さが改めて実感できた。車両が揺れると2人の身体も大きく波打ち、麻衣の息が上がってくるのだった。座席に座ろうとしても、5分の1すらも座席に入らない巨尻と手摺やつり革が自由の身を制限し、2人の巨体は車内での40分は窮屈で感じてしまう空間だった。
そして赤ヶ原の地に降り立つ3人。
駅周辺は国立公園があるだけで、利用者など滅多にいない。駅も無人駅だ。
前方から巨大な塊を身につけた人がこっちにやってくる。
どうやら本間このみ本人のようだ。
このみは何をそんなに心配しているのかゆっくりと慎重に歩いてくる。なかなかこっちに辿り着かない。
9
名前:
う〜
2007/07/22 15:49
ID:2a/vfaW5
私たちは自らこのみの元まで行った。
「やぁはじめまして。私は赤十字で医学の研究をしている月瀬要だ。よろしく。君の担当していた女医は私の妹でね、あれでも胸はJカップ103cmあるんだが、君の前じゃ赤子も同然だな。ハハハ…。」
「え、えっとはじめまして。本間このみ14歳です。え、えっと何か・・・用ですか??」
このみは要を目の前に緊張気味で声が震えてしまっている。その震えにこのみの超々々々乳が大きく波打っている。
「と、とりあえずこちらへどうぞ。」
慎重に身体の向きを180度回転させる。地面から5cmもないところにまで乳肉は迫っていた。石などが転がっているとその先がおっぱいに当たって言葉にならない刺激が体内を駆け巡りこのみの呼吸が荒くなるのがわかった。
私はあとの2人にも目をやりながら口を開く。
「明日で、ちょうど100日を迎える・・・。この意味はわかるね?」
コクン・・・このみは頷く。乳房が上下に暴れる。
「それで今日は何か、ウイルスにとって何か変化がないか調査に来たのさ。そして君らに何らかの変化がないかも確認したいんだ。」
そういうとこのみは少し落ち着いて、口を開いた。
「私、半月前におっぱいの大きさが車1台くらいまでしかなかったんです。それでも教室からでるには大きすぎて、暫く教室で生活してました。机がいっぱいあるから少しでも身体を動かすと、ぶつかっては身体に熱が帯びて、大きくなっての繰り返しだったんです。方乳が車1台くらいになったある日いい加減学校の外に出たくなって、無理にでも校外に出ました。教室の扉はグニャリと変形するし、廊下や階段の壁は亀裂が走って今にも崩れそうだったし大変でした。どんどんおっぱいが気持ちよくなるんですもん。昇降口のロッカーでおっぱいに刺激を与えて叫んでおっぱいが大きくなって、ヒップも膨らんで…身長も少し伸びたんですけどおっぱいとヒップばかり大きくなるんです。もう刺激を与えることが中毒症状みたいに、この3週間ずっと色々な物で刺激を与えていました。その度におっぱいが熱くなって、息切れしておっぱい弄り回してヒップが重くなって、疲れてベンチに座ると瞬く間に壊れて、こんなに重い身体ですし…こんなおっぱい身につけてるから…。」
少し息が詰まるこのみ。この超々々々乳のせいで相当苦しい3週間を過ごしていたようだ。
しかし、
「でも私、すごく気持ちよかったです!!このおっぱいのおかげでこんなにも素晴らしい世界が見れるなんて思いもしなかった。こんな巨大ではあるけどおっぱいには感謝してます!!」
私の心配をよそに満面の笑みを浮かべるその姿に恋のキューピットが私のハートを射抜いたように感じた。が、すぐにこのみの表情が曇る。
「泥沼のように快感を求める身体になって、感じては大きくなる毎日なのに、だんだんHをしても弄られても物足りないと叫びつづけたわ。運命の日が近づくにつれておっぱいが張ってきて…。今日は今まで以上におっぱいが張ってて今にも破裂しそうなの。お願い!!麻衣ちゃん!!!のんちゃん!!!私のおっぱい尽きるまで飲んで!!!!」
まさかの野外プレー…そして私はようやく閃いた。ウイルスは明日死ぬのがわかるんだ。そして今日、最終形態として子孫を残そうとおっぱいを出して今日は終わるんだと。
10
名前:
う〜
2007/07/22 15:50
ID:2a/vfaW5
目的地に着く前にこのみは言うこと全て言うとその場に座った。ズズズズズンンン…このみが座っただけで地面が大きく揺れた。身体の何十…何百倍はあるその巨大な乳房を二人の前に捧げるこのみは準備万端といったところだ。
二人はしゃぶろうと思い近づきはするが、乳首の大きさに度肝を抜かれた。乳首が二人よりも大きいのだ。まだ固く立っていないだけマシだが感じて固くなったら飲むのに相当苦労するだろう。しかし、ミルクを出させるためには乳首が固くなる行程は必要不可欠であるのは誰しも気づく。
とりあえず3人はお互いの超々々々乳をぶつけあい、揉み合うことでコーフンさせミルクを出させた。最初は両乳首ともチロチロとしか出ていなかったが、麻衣がこのみの乳首を噛んだ瞬間ミルクがダム決壊の如く溢れ出てきて勢いよすぎてうまく口の中に入れることができないでいた。
ぁぁぁぁああぁぁぁぁぁぁぁあぁあぁああぁあぁ!!!!
このみの喘ぎ声とともにブシューブシューとミルクが噴出してくる。麻衣と希は少しでも多くのミルクを口に入れゴクゴクと体内にウイルスを取り入れていく。麻衣も希もミルクが勢いよくおっぱいに当たりブルンブルンと洗浄されて電撃のような快感が全身を迸る。
あぁぁぁぁぁイイ!!!おっぱい気持ちいい!!!
希は未だに乳首から離れようとせず、ミルクに押されメガネが吹っ飛んでいた。
絞って、揉んで、飲んで、揉んで、飲んでを繰り返し勢いは納まらない。
クチュクチュ…ゴクゴク…ムニュムニュ………ゴゴゴゴゴゴ
3人の搾乳は凄まじさを物語っている。二人が揉んで飲めば一人は喘ぎ、感じもがいている。1人の身体が成長すると連鎖反応でもう1人もどんどん肉が増えていく。
「ああぁぁぁぁまいちゃん!!もっと、もっと私をぐちゃぐちゃに揉んで〜!!!のんちゃん、もっと私の全てを吸い尽くして〜!!!」
このみはウイルスを噴き出しているにも関わらず刺激で身体が成熟している。
一度成熟した身体は元へは戻らないということだろうか…。要はこの場面を一時も見逃さないように観察してはメモを取っている。
3人の搾乳劇はさらに3時間続いて終結した。辺りはすでに真っ暗でちょうどこのみが感染してから100日経ったのである。
このみの乳房は一度更に巨大化したものの中身を出し切って、相当小さくなっていた。
対する2人は、麻衣は全体的にガタイがよくなっている。乳房が7mくらいに成長し、ヒップが乳房よりも大きく、ウエストも1mはあったがその体系では細く見える。腹筋が割れて全体的に筋肉質になっている。希はヒップ等は変わらず、乳房だけが大きく大きく成長した。以前のこのみと比べても希のほうが大きそうだ。
私は彼女たちに近づく。
そして「落ち着いた?」と一声かけた後、3人のサイズを測り始める。
このみは全て出し切ったように晴れ晴れした表情で立ち尽くす。
続いて麻衣にメジャーを巻きつける。ヒップに触れた瞬間ビクンっと飛び跳ねるがなんとか我慢してもらい測る。
希はこのみのサイズを大きく上回っている。測っている最中も現在進行形でバストは大きくなる。メジャーを継ぎ足しても足りることはなかった。
このみ:身長163cm,バスト640cm,ヒップ520cm
麻衣:身長183cm,バスト767cm,ヒップ1049cm、太もも480cm
希:身長158cm,バスト不明,ヒップ530cm
11
名前:
う〜
2007/07/22 15:50
ID:2a/vfaW5
あの日から2週間が経った。私は研究所に戻り参考資料製作している。希から手紙が届いては近況報告してくれる。このみはあれ以来、母乳が出たり乳房が急成長することはなくなり、乳房も少しずつ元の大きさに近づいている。今は399cmだそうだ。
麻衣は動くたびにヒップが暴れ、周囲に迷惑かけているそうだ。特大のスカートを特注したものの2日で穿けなくなって、すぐにでも新調しないとまん丸なヒップが見えてしまうという。しかし、それでも成長は弱くなっている。それはこのみの母乳が、もうないからである。
そして問題の希自身は感染後1ヶ月と1週間が経過して初期症状が終わり、二次症状である刺激中毒が2ヶ月続くことになるが人の心配をよそに手紙の最後にはいつも”会いたい”と付け加えられている。
さらに1ヶ月経ち手紙が来ると麻衣のウイルスは消滅し、希だけが感染者になったと書いてある。麻衣はこのみのように母乳がでなかったそうだ。そしてこのみの乳房は220cmで小さくなるのが止まり、ヒップも180cmから変化しないとか。
麻衣も乳房は500cmまで縮んだが、ヒップは未だに750cmと巨大だ。最大で18mまで大きくなって超デブに見えたそうだ。
希は文の最後には「とにかく会いに来て希の乳房を気持ちよくしてほしい」と書いてある。あまり事の重大さに気づいていないのだろうか。
とりあえず「最後の日は会いに行くよ。」と返事を書いて送った。
そして、希が感染してから99日目の日曜日。私は再び青陵市に降り立った。
水野家の屋敷に辿り着く。家の使いに名を名乗り希の部屋へ…。
「希ちゃん!!私だ!!!月瀬要だ。大丈夫か?」
「はぅぅぅ…要お兄さん?…会いたかったよ〜」乳肉の向こうからくぐもった声が小さく、でもはっきりと聞こえてくる。
「お兄さんに会いたくてでも、おっぱいが邪魔して、会えなかったの。でも、どんなに刺激を与えても全然物足りないというか、刺激が欲しくて…おっぱい…いっぱい刺激与えてたの。てへ」
「それで、手紙にはいつも”会いたい”って?」
「そうだよー。でもね、どうせ動けないならお兄さんが飛んでくるくらいおっぱいを大きくしてニュースにすれば会えると思ったの。お兄さんを想って刺激を与えると限界知らずな勢いで大きく成長したわ。でも今は成長とまったみたい、でもすぐに刺激するとHな気持ちが身体中に広がって大変になっちゃうんだよー。」
確かにこの大きさは人知の域を超えてしまっている。普通なら即ニュースなのに、この事態を行政は隠し通すつもりなのだろうか…。
そして感じるとHでどうなるというのか…。
12
名前:
う〜
2007/07/22 15:51
ID:2a/vfaW5
「母乳はでそう?」
「うん。でるよ。でも、飲み干してくれる人はいないからいつも自分で飲んでたー。でもお兄さんが来てくれたからお兄さんが飲み干してくれるよね?」
ん?このウイルスを自分が接種しろというのか?
少女のおっぱいとお尻を限りなく大きくし、脳内をHにコントロールしたこのウイルスを男である自分が接種するのか!?
…自分の脳内がパニックになる前に希はその巨体を私に押し付け、刺激を求めてくる。
静かに希は暴走し始めていた。
グニュグニュと私を巨大な乳肉が包み込む。すごく熱い。その動作が希の感性を異常なまでに刺激する。
あああぁあぁぁぁぁぁ!!
そのまま身体を壁に押し付ける。10mを越すおっぱいが壁一面に広がり、乳首がゴリゴリ音をたてて硬くなる。おっぱいからはドクドクと心臓の鼓動が速くなっていき、1回の鼓動だけでもおっぱいが大きく揺れる。
揺れるおっぱいに喘ぎ、身体をくねらせ、谷間にいる要は自由に身体が動かせず、それでいてもがいていた。
複数の刺激が希を襲うが、彼女自身は満足した様子は窺えない。
「もっと…もっと…足りないよーこんな刺激じゃ満たされないよ〜。」
私の目の前には希の顔があったが、彼女の目には既に要など認知しておらず
「お兄ちゃん…どこに行ったの?わたしを快感の底に落としてくれるんじゃなかったの?前にわたしをイかせたように…わたしを刺激して…母乳を出して…ぐちゃぐちゃにしてー!!!」
私は目一杯谷間でもがきおっぱいを刺激するも、希自身も反応してるのだがどこか今までとは違うみたいだ。
「足りないよー、こんな微々たる刺激じゃイかないよ〜」
感度は増しているにも関わらず、その刺激は脳内に届いていないのだ。
私はどうにか出口へ身体を進ませる。腕を押しても沈むだけでなかなか前に進めない。でもまったく進めないわけではなかった。
30分希が柱や壁におっぱいや巨尻をぶつけるのでなかなか出られなかったがようやく外に出られた。部屋を見渡すと、希が暴走している所為で部屋の中がごちゃごちゃになっていた。私は何故か転がっていた脚立をおっぱいに刺した。
はぁぁぁぁぁん!!んくふぅ…
13
名前:
う〜
2007/07/22 15:51
ID:2a/vfaW5
希は依然と刺激を求めている。ズブズブと潜りこむだけでそこまで反応してくれない。
巨尻を試しに揉んでみると、ビクンと飛び跳ね、身体を思い切りくねらせる希。
今の性感帯は超尻にあるようだった。
「はふぅ…いいよーお尻が…気持ちいい〜要お兄ちゃん…もっともっとわたしを甚振って…お尻をぐちゃぐちゃにして〜あああ!!…乳首が硬くなっていく…。」
私は希のヒップをぐちゃぐちゃに揉み、身体を押し当て潰し早くイってくれることを心底願ったもんだ。
時間が経つにつれ私もどっぷり嵌っているのに気が付いたが少し意識が遠い。希のホルモンが私の脳内に侵入しているのだろうか。
それ以降は幅だけでも私の倍はあるヒップと快感に浸った。私の下半身も限界にまでビンビンになり希の超尻に当たる度に希はイきそうになっていた。
私が疲れて少し休んでいると、希が向きを変えてこっちに突進してきたが私は気づくことができずにおっぱいを正面から受け止める。もちろん力負けするわけだが、その際に顔ほどまで大きい乳首が顔目掛けて突っ込んできたのは今でも恐ろしく思う。
私は避ける事もできずに乳首が顔にぶつかる。熱い上に硬く非常に痛かったものだ。そして怒涛の如く母乳が溢れてきて私は否応なく希の母乳を大量に飲み込んでしまった。
これで私も女性の仲間入りだ。
ん?
いくら時間が経過しても私のおっぱいは成長などしないし、咳など出る気もしなかった。
そりゃそうだ。本間このみが噴乳した際、男子生徒も飲んでいる筈なのに男子生徒からは感染が確認されなかった。ここから導き出せる結論は女性にしか感染しないということ。
なんだ。それならもっと本間このみの時にでも乱入しておけばよかった。無意識に後悔した私は一部脳神経がホルモンに犯されていた。
それともこれが私の本音なのだろうか。。
この考察を発表して世間に知れ渡ったら、AV業界や超乳好きが青陵市に集まるんだろうな。そうしたら男たちは我先に彼女たちに飛びついて彼女たちに悉く潰されるオチなんだろうな。そんな妄想しながら棚から5mのメジャーを取り出し、乳房の端から測り始めることにした。そっと乳房にメジャーが触れる。
「あぁぁぁぁぁぁ…アアン」
ひんやりした肌が瞬く間に熱が帯び、ドクンと心臓の音が響き渡る。
乳房は限界なまでに敏感になり、このみのも見られなかった勢いでみるみるうちに汗が浮き出て、乙女の香りが部屋中に漂う。
もちろん5mのメジャーで届くはずがない。もう1本使うがまだ足りない。仕方なく予備を使うが…足りることはなかった。
バスト・・・15m以上。。。希が私をじっと見つめているのがおっぱい越しにわかる。希は涙を浮かべ、私に抱きつこうとするが超尻が動けるスペースはなく手を伸ばしてばかりだ。仕方なく私がそっと希を後ろから抱きかかえる。その大きな大きなヒップが邪魔をしてくるがそれもかわいい希のヒップなのだ。
14
名前:
う〜
2007/07/22 15:51
ID:2a/vfaW5
「要お兄さん…。わたし、お兄さんのことが好きなんです。だからこんなにも愛おしくて愛おしくて…。お兄さんは7歳も年上で忙しいだろうけど、わたしはお兄さんの彼女でありたい…。」
「そしたらその巨大なおっぱいは私のものだよ…。」
って思わず言いそうになるがそれは言わずに自我をはっきりさせそれなりの返答を考える。
そのか弱い背中から飛び出すおっぱいのシルエットが揺れる中、希の力ある言葉に心底驚いたが、その愛くるしい性格に自分は許し、後ろから耳元に囁く。
「あぁ…自分の責任で希ちゃんをこんなにしたのなら、アフターケアはちゃんとするよ。」
そのころには希のウイルスは消滅していた。
15
名前:
う〜
2007/07/22 15:52
ID:2a/vfaW5
極秘資料をそっと、閉じた。
あれ以来、私はウイルスの事後調査として、幾度となく青陵市を訪れた。
このみや希が母乳を流したところを中心的に調査し、ウイルスの生き残りがいないかどうか、環境影響には問題がのこっていないかどうか、そして彼女たちの身体の変化である。
11人の感染予備軍についてはもう調査範囲外なので調べていない。
しかしながら、いつそれがまた発生するかわからないが…。
とりあえず本内容に話を戻そう。
本間このみは県立高校に進学し、彼氏はおっぱいと毎日いちゃいちゃしているんだとか。このみのおっぱいは彼氏とHをして少しずつ成長し、237cmだそうだ。母乳はいくら搾っても出てこないと言っていた。そしてこのみのバイトしている駅前の格安イタリア風レストランはこのみが働き始めてから売り上げが150%伸びているらしい。制服は決して小さいわけでもないが200cmオーバーのおっぱいが収まる制服などない。それに僅かながら成長するおっぱいが配膳の時など胸のあたりがパッツンパッツンになっている制服を突き破るのではないかと専ら話題になっているのだ。私もコーヒーを頼んで観察していたがあれはヤバイ。忙しく働くこのみの制服が汗で透けているのだ。純白のブラに巨大な乳首が浮き出ていた。
片桐麻衣は専門学校に通って、看護の勉強をしているそうだ。バイトも近所にある亀梨医院で働いている。こちらも162cmの爆乳がボタンとボタンの隙間から肌が覗いていて、238cmのヒップもはち切れそうなほどむっちりと豊満にスカートを膨らましている。
お客の大半が老人なのだが、ドジっ気がないぶん一生懸命身体を密着させてきて一時は高血圧になったとしても麻衣の身体と笑顔でみな元気に回復するという。究極の天使だと評判である。鼻血が出てきた。私も看病して欲しい。
16
名前:
う〜
2007/07/22 15:52
ID:2a/vfaW5
そして水野希は東京の私立高校に進学した。セーラー服がすごく刺激的である。東京は痴漢が多い。希は敏感肌になってしまったのですぐに乳首がたって痴漢を奮い立たせてしまう。近年の東京は痴漢の現行犯が急増しているのも希の身体の所為だとは言わなくてもわかるだろう。
登下校中、よく取材を受けるそうだが、3年前の件についてはWHOや政府から口止めされているので、しゃべる事ができない。いつも“成長”しました。で通しているそうだ。バイトはしていないがたまに雑誌の表紙を飾ることが度々ある。巨乳はいても希ほどの超乳はいない。注目度抜群でグラビア進出の噂が業界を揺るがしているが希にそんな意思は全くない。
希のおっぱいは288cmに、巨尻も204cmにまで落ち着いた。
そして驚くべきことに希には、夫がいるのだ。去年の結婚式のときはこのみも麻衣も式場に来て空間が狭く感じたものだった。ウエディングケーキの生クリームは母乳も使用し、来賓者の方たちに希ブランドを配ったものだ。そしてウエディングドレスももちろん特注品だが水野財閥には安いものだったらしい。あまり値段は気にしてはいけない。大事なのは愛だ。私の研究は希のお陰で難なく進んでいる。
月瀬要24歳。そしてその妻は月瀬希17歳。
朝は希のおっぱい即ち母乳で始まる。
終わり
17
名前:
K ◆7RVrCan0HA
2007/07/22 16:02
ID:UsG2nfoV
エロは消え去れ
ゴミは死んでください
18
名前:
K ◆7RVrCan0HA
2007/07/22 16:02
ID:UsG2nfoV
エロは消え去れ
妄想マンキモスww
19
名前:
K ◆7RVrCan0HA
2007/07/22 16:24
ID:UsG2nfoV
エロは消え去れ
このスレは
終了ww
20
名前:
K ◆7RVrCan0HA
2007/07/22 16:42
ID:UsG2nfoV
エロは消え去れ
う〜と言う妄想オタクは
終了
21
名前:
う〜
2007/07/26 16:10
ID:odyyqy0y
第一話
都内某製薬会社…
深夜、誰もが帰り静まり返った暗い研究棟の一室でそれは行われていた。
一人の研究員が実験器具を前で何やら作業している。白衣の背中に流れる黒く長い髪から研究員は女性のようだ。怪しく光るビーカーや試験管を前に彼女はひとつのフラスコを手に取った。
「遂に実用レベルのものができあがったわ」
そう言って彼女が掲げたフラスコにはなみなみとピンク色の液体が詰まっている。
「これを使えば私も一躍億万長者だわ。うふ、うふふふふ…」
彼女の体が笑いに震える。その動きに合わせ、白衣から飛び出した巨大な胸がユサユサと揺れ動いた。
都内某所、総合ビルの前で男が待ち合わせをしている。
彼の名前は鈴木拓海。職業は巨乳タレントで有名なプロダクションイエローガブでマネージャーをやっている。拓海自身自分の巨乳好きから、憧れの巨乳グラドルたちにお近づきになろうと入社した。
「あー、もう遅いなぁ」
拓海は腕時計に目をやる。待ち合わせの時間からは5分ほど経過している。
「すいませーん、遅くなりました」
そういって駆けてくる少女は小走りで拓海に近づく。その胸元は豊かに膨らみ、プルプルとキャミソールの中で揺れて…はいなかった。キャミソールはぴったりと肌に張り付き、ブラジャーのつつましい膨らみが可愛らしい。
「清美ちゃん、遅刻は困るって何度言ったら分かるの!」
「すいませーん」
少女はうなだれて下を向く。それを見て拓海は苛立ちを抑えながら
「今後、気をつけるように!僕はこのあと次の子が控えてるから。さぁ行くよ!」
路上で手を上げタクシーを捕まえると遅れを取り戻そうと撮影所に急ぐ。そう、巨乳グラドルに憧れて入社した拓海だったが、新米にドル箱タレントのマネージメントが回ってくるわけもなく、彼は事務所ではあまり日の当たらない部分。主に中高生タレントを複数抱えるマネージャーとして日々駈けずり回っていた。
「では、よろしくお願いいたします」
そう言ってグラビア撮影所に担当している女の子の一人を引き渡すと次の子のスケジュールをチェックする。
「ふぅ、1時間空きか…」
ほっとすると、さっきまで炎天下を急いでたために滴る汗を拭う。
「いつになったら巨乳グラドルと戯れることができるんだろうか…」
遠い夢を思いながら拓海は良く冷えた缶コーヒーに口をつける。
ヴィーヴィーヴィー…
彼の胸ポケットで携帯が振動する。缶コーヒーを置き携帯を開くと知らない電話番号からの通知だった。新しい仕事先の電話かもしれないと咳払いをして一呼吸おいてから電話を繋ぐ。
「はい、もしもし…」
22
名前:
う〜
2007/07/26 16:11
ID:odyyqy0y
ネオン輝く夜道を拓海は歩く。電話で指定された場所はすぐそこだ。
「いらっしゃいませ。お一人様ですか?」
「いえ、連れが先に来ていると思うんですが」
「はい、鈴木拓海様ですね。ご案内いたします」
入ったレストランは全席完全個室の高級レストランだった。初めて入る雰囲気に拓海も緊張して店員のあとについて行く。
「こちらでございます」
そうして通された部屋には豪奢な机と椅子が二つ。その一つに座っている女性がこちらに手を上げて挨拶していた。
「久しぶりね。高校以来かしら?」
彼女がワイングラスをとり、乾杯を交わす。拓海は杯を傾ける。たまに飲む安物のワインとは別格のものだということくらいしか分からなかった。
「もう酔ったの?顔が真っ赤よ?」
「いや、大丈夫。美幸に久しぶりにあって緊張してるのさ」
「あら、そうなの?うふふ…」
目の前の美女が微笑む。拓海の目の前にいるのは高校の同級生、斉藤美幸だった。高校時代は頭がよく、美人で性格もよく学校で1,2位を争う人気だった。そんな彼女に憧れ告白した男子は数多くいた。拓海もその一人でしかも付き合った仲だった。しかし、拓海が大学受験に失敗しそのまま自然消滅してしまった関係だった。そんな同級生が今更になってなぜ…
「美幸、きれいになったね」
「うふ、よく言われる」
拓海のとりあえずの場つなぎ的な世辞をあっさりと交わす。実際、高校時代に比べて美幸はさらに美しくなっていた。その美しい顔だけでも拓海は頬が紅潮してくる。しかし、拓海の視線はその首筋を下り、その下に釘付けになっていた。美幸の服装はイブニングドレスにショールを羽織っているのだが、その胸元はまるでスイカ並みに大きく膨らみ、胸の開いたイブニングドレスの布地を上下左右に引っ張りどっしりとテーブルに鎮座している。ブラジャーの肩紐が見えるので下着はつけているようだが、ブラのカップが合っていないのかドレスの中で乳肉が上下に分かれてしまっている。逃げ場を失った乳肉が左右から押し寄せ深い胸の谷間を作っている。
「さっきから見てるのはここかしら?」
そう言って美幸が羽織っていたショールを肩から外す。ドレスの脇から丸々とした乳房が溢れ出ている。はちきれんばかりに膨らんだ乳房はドレスのカップとブラのカップにかろうじて乗っている状態で脇からは大分乳肉が溢れてしまっている。重そうな乳房を吊り上げている肩紐は豊満な乳房に食い込んでしまっている。
「ふぅ」
美幸は乳房をテーブルの上に乗せる。ギシィとテーブルが僅かに美幸側に傾いたような気がする。
「うふふ、拓海は大きな胸好きだったもんね」
確かに高校時代の美幸もDカップの持ち主でなかなかの巨乳だったが今、目の前にあるのはそんな生易しいものではなかった
23
名前:
う〜
2007/07/26 16:11
ID:odyyqy0y
「本物なのか…ソレ?」
当然の疑問が拓海の口をついて出る。
「あぁ、そう思うのも当然か」
「あ、いや。ごめん。気分を悪くしたなら謝る!」
「そんなに慌てなくてもいいのに」
美幸は微笑むと満々と張り詰めた乳房の表面を撫でる。そして何を思ったのかドレスの肩紐を外した。サイズの合っていない黒のブラジャーが苦しそうに巨大な乳房を支えている。
「すごいでしょ?これでも外国製の特注なんだけど大きくなりすぎちゃって全然収まらないの」
拓海はゴクリとつばを飲み込む。肌の露出が増えたことで益々目の前の乳房の生々しさが高まる。美幸は手を後ろに回す。パチッ、パチッよブラジャーのホックの外れる音が室内に響く。そして、ブラジャーも外された。たっぷんと戒めを解かれた乳房がさらにテーブルの上に大きく広がる。見た目が一回り大きくなって見える。壮大な白い肌の面積に対して美しいピンクのかわいらしい乳首がアクセントを加えている。
「ふぅ、苦しかった。」
美幸はすっきりとした表情でブラジャーを脇にどけた。外されたブラジャーは拓海の顔をすっぽりと覆えそうな巨大なものだった。
「触ってみる?」
美幸は魅惑的な笑みを浮かべて拓海を誘う。巧みは言われるままに乳房に手を伸ばし、触れた。弾けるような弾力とどこまでも指がめり込んでしまいそうな柔らかさをあわせもつ乳房だった。拓海はあまりの感触にそれ以上に体が動かない。しかし、手の先から感じる暖かさに段々と現実味が加わり。ゆっくりと指を動かし揉み始めた。そして、そのままもう片方の手も差し出そうとした時
「いてぇ!」
美幸が思い切り拓海の手の甲をつねり上げた。反射的に腕を引っ込める。手の甲には赤いマニキュアのが皮膚の下まで食い込んでいた。
「何するんだよ!急に」
「サービスはここまでよ」
「え?」
困惑する拓海に対し美幸はブラジャーもつけずにそのままドレスを着なおした。抑えがない分さっきよりもドレスがきつそうだ。ほんのちょっとの弾みで零れ落ちてしまいそうだ。
「お前から誘っておいてそれはないんじゃないか!」
「これはこれからのビジネスのためのデモンストレーション」
「ビジネス?」
ますます困惑する拓海に対して美幸は胸の谷間からピンク色の液体の詰まった小瓶を取り出した。
「これが私の開発した新薬。これで私の胸はここまで大きくなったの」
併せて美幸は谷間から小型の端末を取り出し、ディスプレイを拓海に向けて開いた。そこには水着姿の美幸が映し出されている。すらりとした体躯で胸は今から比べれば全然小さいが世間一般でいうD〜Eカップはありそうだ。
「これが投薬前、約半年前の私よ」
24
名前:
う〜
2007/07/26 16:11
ID:odyyqy0y
「半年前!?」
画像が以外にも最近のものであることに拓海は驚く。
「身長168センチ、体重60キロ、バスト87のEカップ、ウエスト60、ヒップ83」
普通の女性なら躊躇う身体情報を美幸はスラスラと話す。
「そしてこれが半年間のデータ」
美幸は席を移動し、拓海の横につける。間近でノーブラの巨大な胸が広がる。美幸が端末を操作すると目の前のデータが日付にそって更新されていく。
みるみるうちに美幸の胸が大きくなっていく。同じ水着を着続けているのか、始めぴったりだったブラのカップは胸が大きくなるにつれ引き伸ばされていきそのうちカップから納まらなくなった乳肉が溢れ始め下乳まではみ出し始めた。胸の急激な変化に見とれていたが下半身もわずかづづに充実しているようで可愛らしかったヒップが徐々にむっちりとした豊満なものに変化していた。横から撮影された全身像は胸とお尻が日増しに大きく突き出し成長していくのを如実に表していた。
「これが投薬計画終了時」
最近の日付で映し出された美幸の姿はあまりにも豊満に変身していた。
「このときは身長168センチ、体重72キロ、バスト125センチ、ウエスト62センチ、ヒップ94だったわ」
「「このときは」っていうのはどういうこと?」
「実験終了からも僅かづつだけど成長してるみたいなの」
美幸はうつむくと顔を真っ赤にしながら恥ずかしそうに答えた。隣に座る美幸は胸ばかりに気がいってしまいがちだが、その臀部の発達は目を見張るものがある。豊満に横に広がりを見せており、スリットからのぞく太ももはむっちりとしている。
「うちの会社では昔から胸の小さな女性の胸を大きくしようとする研究があったんだけど、最近やっとその研究が完成したの。そこで研究メンバーだった私が被験者になって研究の成果が証明されたのよ」
「すごい薬だな!売り出せば大儲けじゃないか!」
「もちろん、私たちもこの結果に大喜びしたわ。でも、うちみたいな小さな会社が開発した新薬なんて売り出すにはお金がかかりすぎるのよ。だからと言って大手製薬会社なんかに協力を申し込めば薬の特許も何もかもまとめて会社ごと飲み込まれてしまう…」
「そこで芸能プロダクションで働いている同級生にお願いしに来たってこと?」
「そういうこと。迷惑かしら?」
「いや、こちらとしては大歓迎さ!君みたいな爆乳、いや超乳美女が突如グラビア界に登場したら大盛り上がりだよ」
「私じゃ駄目よ!」
「何を言ってるんだい。君ならグラビアクィーンまで一気に上り詰められるよ!」
「そういう意味じゃないの…」
「へ?」
25
名前:
う〜
2007/07/26 16:11
ID:odyyqy0y
拓海が興奮して一人盛り上がっているところに美幸はこめかみを押さえながら続けた。
「私が表に出て、有名になることは可能かもしれないけど、それでは会社の薬を宣伝することはできないわ。薬で成長した私が広まったとしても薬のことはその次になってしまう。」
「それじゃあ、どうするんだい?」
「私がお願いしたいのはあなたの世話している女の子の一人に薬を試してもらって成長の過程を広く宣伝することよ。それによって薬の効果を多くの人に実証しつつ、あなたの元に超乳グラドルが残る…」
拓海は想定外の美幸の提案に口をパクパクさせている。
「私は会社の薬を宣伝できる。拓海は超乳グラドルを手元における」
「ふふふ…」
「どうかしら?」
「おもしろい!その企画是非、やらせてくれ!」
「それじゃあ、改めて乾杯ね」
チンッと心地よいグラスの音が部屋に響いた。
26
名前:
う〜
2007/07/26 16:12
ID:odyyqy0y
第二話
次の日から拓海は担当する女の子達を健康診断の名目で美幸の研究所に連れて行った。
「研究所で健康診断とか女の子達に怪しまれないんだろうか」
「どうしたんですか?マネージャーさん」
初めてきた研究所の前で拓海は足を止めていた。
「早く健康診断なんておわらしちゃいましょうよ」
「あぁ、そうだね」
女の子の方が先に自動ドアをくぐり、中に入っていってしまう。慌てて後を追う拓海。
「遠藤麻奈さんと付き添いの方ですね。奥の部屋3番になります。」
研究所内部は白を基調とした内装で確かに病院に見えなくもなかった。拓海はノックをして部屋を開ける。
コンコン
「失礼します」
「はい、遠藤麻奈さんですね、そこにかけてください」
拓海が扉を開けた先には怪しげな薬品棚も煙をはく実験器具もなく、事務机にベッド、身長測定器、体重計などが並び、まるで学校の保健室だった。事務机の前のパソコンチェアーがクルリとこちらを向き、そこにはむちむち女医さん姿に変身した美幸が座っていた。合うサイズがなかったのか、白のブラウスのボタンは真ん中真ん中までしか止まっておらずむっちりとした胸の谷間が丸見えだった。ボタンが止まっている下半分もボタンホールが真横に引き伸ばされ、ボタンとボタンの間から白い肌と黒のブラジャーがちらちらと見え隠れし、ボタンは今にもはじけ飛びそうになっている。タイトスカートはぴっちりと美幸の下半身に張り付き、豊かなヒップに今にもはちきれそうだ。それを見た麻奈の方はあまりに巨大な胸に驚き、膠着してしまっている。
「ほら、先生に挨拶して」
「あ、はい。よろしくお願いします」
背中を押してやると我に返った麻奈は丸椅子に座った。
「では、付き添いの方は待合室でお待ちください」
診察室を出てから30分もすると扉が開き女の子と美幸が出てきた。女の子の方の顔はうっすらと頬が赤く染まっている。
「ありがとうございました」
「結果の方は後日郵送いたしますので」
もちろん嘘である。得られた結果は全て美幸のところで集計される。
「遠藤君。僕は少し先生とお話があるから、受付のところで待っててくれないか」
「はーい」
女の子が受付に向かうのを確認すると拓海と美幸は診察室に入った。
「びっくりしたよ。本物の診察室みたいだ」
「会社の方も必死だからね。わざわざ用意してもらったの」
「じゃあ、その格好も?」
「こっちは自前。白衣なんていつも使ってるし、あ…」
美幸はハッとなって胸の谷間に手を入れて何かを探し始めた。美幸の手に合わせて胸の形がムニュンムニュンと変形する。そこから美幸は細いチューブと金属のパーツで構成されたものを取り出した。
「聴診器。わざわざ買ったのに首からかけとくの忘れてたわ」
「次からは忘れたからっていきなり胸の谷間から取り出したりはしないでくれよ」
「どうして?」
聴診器を探しているときにボタンが外れ、襟元がさらに大きく開いてしまっていることに美幸は気づいていなかった。たまらず拓海は胸元に指指し。気づかせる。
「あ、ごめん。ごめん。この間まではぴったりだったんだけど、最近また大きくなっちゃったみたいで」
27
名前:
う〜
2007/07/26 16:13
ID:odyyqy0y
美幸は謝りながら上から白衣をかけて隠す。
「ところでちゃんとデータは取れたのか?」
「ばっちり、この調子で全員連れてきて」
「わかった。じゃあ、また」
拓海は部屋をあとにしてあることに気が付いて扉をまた開けた。
「診察料。ちゃんとあとで返せよな!」
「はぁ〜い」
受付にもどると麻奈が怒っていた。
「マネージャーさん遅いー」
「あぁ、ごめんごめん」
支払いをすませ、車に乗り込み次の仕事に向かう。助手席の麻奈が話しかけてきた。
「あの女医さん。すごかったですねぇ」
「何が?」
「何って決まってるじゃないですか!おっぱいですよおっぱい!もう牛みたいでしたね」
「あまり、女の子がおっぱい言うもんじゃないぞ」
「だってぇ、事務所の先輩達の何倍も大きいんですよ。びっくりするじゃないですか」
「まぁ、そうだな」
「マネージャーさんだって「二人で話がある」とか言ってあやしーし。中で口説いてたんじゃないんですか〜?」
「そんなことはしてないよ」
「本当ですかぁ〜?男の人って大きい胸が好きっていうじゃないですか」
「それはそうかもしれないけど」
「あ、それは否定しないんですね」
拓海の反応に笑う麻奈。緑色のカラフルなTシャツにシートベルトがかかっている。まだ膨らみ始めてもいない胸だがいずれはシートベルトをかけることもできないような美幸以上の超乳以上になるのかと拓海は思った。
「うわ、マネージャーさん無差別ですか!?私みたいな未発達な胸も狙っちゃうんですか!?」
麻奈が両腕を交差させ胸元を守る。拓海は少し見すぎたらしい。
「違うよ!」
「あははは、マネージャーさん顔まっかー」
力いっぱい否定する拓海を麻奈は大笑いする。
「ほら、着いたよ。車停めてくるから先に行ってて」
「いやーん、マネージャーさん怒らないでぇ」
車を降りた麻奈はくねくねと体を動かして茶化す。
「早く行きなさい」
「はぁ〜い」
女の子がビルに向かっていく。あと何人連れて行かなくてはならないのか数えると拓海は気が滅入った。
28
名前:
う〜
2007/07/26 16:13
ID:odyyqy0y
初回こそ診察後の女の子達のはしゃぎっぷりに拓海は参っていたがある程度なれるとそこまで苦にはならなくなっていた。そして拓海の担当している12人全員の診察が終わり1人に絞り込む日、拓海は美幸の研究所に呼ばれていた。
「まったく、いくつ部屋を持っているんだ?」
「こっちは研究用。あっちは偽装のための部屋よ」
「で?使えそうな子はいた?」
「そうね、まずはこれを見て頂戴」
そう言って美幸が渡したのは女の子達の詳細な身体データだった。
「へー」
今まで全く知らなかった女の子達のデータに拓海は少し興奮していた。
「この偏差値は何?」
「それは私を基準とした薬の適合値よ」
「それなら決まりだ。遠藤麻奈でいいんじゃないかな?彼女、今一番売れてるし、適合値も悪くない」
「別に今売れてるかどうかに興味はないわ。むしろ、私が推したいのはこの子」
「藤宮理緒!?」
美幸の指定した女の子に拓海は驚きを隠せなかった。
「あー、悪いんだけど止めたほうがいいと思うよ?」
「なぜ?」
「彼女、田舎から都内に引っ越してきたんだけど」
「知ってるわ。田舎では引っ込み思案なせいでいじめられててそんな自分を変えようと都内で一人暮らししてるんでしょ?」
「そうなんだ。それでうちのオーディションに応募してきたんだ」
「よくそんな引っ込み思案な子がオーディション通ったわね」
「それは…」
「彼女、すごい可愛い子だものね」
「確かにそうなんだけど。普段は分厚いメガネで地味な服装なんだけど、たまたまオーディションでメイクがついたときの審査委員の評判がものすごくよくってさ」
「彼女、仕事もうまくいってないそうね。自分を変えたいんだけど、自分に自信がなくてカメラの前に立てないって」
「僕の扱う女の子達の主な仕事はグラビアだからねぇ。それでも彼女を推すのかい?」
「私のこの胸をどう思う?」
「え?」
美幸は巨大な乳房を両腕で抱え寄せ上げる。盛り上がった乳房に美幸の顔が埋まってしまいそうになる。圧倒的な質量差で腕を乗り越え乳肉が溢れだしてくる。
「み、魅力的だと思うよ」
拓海は軽く前かがみになりながら答える。
「ありがとう。女の子達も興味があったみたいね「何食べたらそんなに大きくなるんですか?」とか聞かれちゃった」
「はははは…」
「でもね、彼女だけは違った「どうやったらそんな魅力的な体になれるんですか?」って真剣な目で聞かれたわ。「私もそんな自信溢れる体になりたい」って涙を流してたわ。私の薬は「胸を大きくする」じゃなくて「胸を大きくするのを助ける」薬なの。だから大きな胸への強い憧れ、渇望ある子がいいのよ。それに…」
美幸は拓海の持つ書類を一枚抜き出し、藤宮理緒の適合値を指差した。
29
名前:
う〜
2007/07/26 16:13
ID:odyyqy0y
「96.7!?」
「そうよ。私を50とした場合で彼女の適正値はずば抜けているわ。私の以上の適合を示す女の子が使ったらどうなるか…試してみたくない?」
そう言って美幸は自分の体を抱きかかえポーズを取る。体中から発散される豊満さと艶。これ以上の肢体をもつ15歳のグラドルを想像して拓海はますます前かがみになる。
「分かった。藤宮理緒でいこう」
「そう言ってくれると思ったわ」
そう言うと美幸は事務机の電話機をとり、どこかに連絡し始めた。
しばらくして自動ドアを開いてやってきたのは黒ブチ眼鏡に三つ編みおさげでセーラー服をまとったおとなしそうな少女だった。
「藤宮くん」
「あ、マネージャーさん」
入ってきた理緒は拓海の姿を見るとおどろいた表情を見せ、すぐにうつむいてしまった。
「藤宮さん、おめでとう。あなたのマネージャーさんと相談した結果、あなたが選ばれたわ」
「本当ですか?」
美幸の報告に顔をほころばせる理緒。拓海はその普段見なかった表情に少し驚いた。
「さっそくだけど、これに着替えて頂戴」
「え、こんなのに着替えるんですか!?」
渡された白っぽい布地に驚く理緒。それを見た美幸は理緒の肩に手をのせ、やさしく囁いた。
「これはあなたの望みをかなえる第一歩よ」
理緒は顔を赤く染め、うつむき考えると
「分かりました…」
力強い返事と共にとなりの部屋に入って行った。
その姿が見えなくなると拓海は率直な感想を述べた。
「意外だな…」
「何が?」
「さっきの彼女の瞳さ。あんなに力強い感じだったとは思わなかったからさ」
「ふふふ。この実験には最適でしょ」
ドアが開きおそるおそるといった感じで理緒が着替えから戻ってきた。
「あら、似合うじゃない」
理緒が着ていたのは白の三角ビキニだった。ほっそりとした健康的な肢体と白い布地が映える。
「これ、少し私には大きすぎるんですけど…」
「そんなことないわよ。今にそれじゃあ覆い切れなくなったうくらいになっちゃうんだから。マネージャーさんも似合うと思うわよね」
「ええ、とても似合ってますよ。藤宮さん」
「え!」
途端、里緒の体が硬直し顔が真っ赤に染まる。
「は、恥ずかしい!」
30
名前:
う〜
2007/07/26 16:13
ID:odyyqy0y
次の瞬間細い体を両手で隠すように抱きかかえるとその場にしゃがみ込んでしまった。
その行動に拓海は頭を抱える。確かに薬の適正値は一番かもしれないがグラドルとしてこの性格は大問題である。隣の美幸も何やら思案顔である。拓海は美幸にそっと耳打ちする。
「やはり他の女の子を使った方が…」
「駄目じゃない。彼女に急にそんなこと言っちゃ」
「え?」
唐突な美幸の反論に拓海は間の抜けた返事を返す。美幸は気にせず、そのまま理緒に歩み寄りしゃがむ。むっちりとした豊満なヒップが突き出される。タイトスカートの生地がみちみちと悲鳴を上げ、あまりにも大きすぎるヒップにスカートが捲くれ上がってしまいそうだ。それに対しウエストはキュッとくびれている。体の脇からは膝と体に押し出されて胸がはみ出している。余りに豊満な後ろ姿に拓海が見とれているとどうやら美幸は理緒に何かを話しかけているようだ。しかし、その声はあまりに小さくて拓海の耳には届いていなかった。やがて美幸が立ち上がると合わせて理緒も立ち上がる。
立ち上がった理緒の顔は泣いていたのか目の下が少し赤い。しかし、その表情は何か決意に満ちている。理緒の白い手が三つ編みをとき、そっと眼鏡を外した。そこにいたのはさっきまでの地味な印象とはかけはなれた美少女だった。白い体を震わせ手を後ろに組み、未発達ながらも美しい白い肌の肢体を拓海に突き出すようにして理緒が声を絞り出す。
「ま、マネージャーさん…」
一言発して理緒の唇が結ばれてしまう。その顔は先ほど異常に赤く染まっている。ややあって意を決したかのように拓海に声をぶつける。
「お願いします!私をアイドルにしてください!」
今までの理緒になかった強い意思に拓海の心の中のもやも晴れる。
「喜んで!」
その言葉を聞くと理緒は振り向きざまに美幸の胸に飛び込み泣き出してしまった。
「おー、よしよし」
「だ、大丈夫?」
突然の理緒の涙に拓海は慌てる。
「大丈夫よ。今の宣言は彼女にとっては大変なものだったんだから」
「そうか」
やがて泣き終えた理緒は美幸から眼鏡を受け取る。
「大丈夫?」
「はい、ごめんなさい。もう大丈夫です。」
理緒は振り返り。
「こんな私ですけど。よろしくお願いします」
ぺこりと頭を下げた。
「こちらこそよろしく」
拓海から差し出された手に驚きながらも手を差し出し理緒は拓海は握手した。
31
名前:
う〜
2007/07/26 16:13
ID:odyyqy0y
「さ、着替えてらっしゃい」
「はい」
隣の部屋に行くときも可愛らしくぺこりと頭を下げる美少女に拓海は安心を覚えた。
「彼女、しっかり支えて上げてね」
「なかなか大変なプロデュースを請け負っちまったな」
「大丈夫、彼女ならいけるわ。それに」
「それに?」
拓海の腕に柔らかいものが押し付けられる。温かく、ずっしりとかかる腕への感触に拓海の体が膠着する。
「な、何してるんだ!」
「成功したときのご褒美はこれ以上なのよ」
そのまま、拓海の腕をさらに深く挟みこもうとする美幸の乳房はまるで底なし沼のようだった。腕をまるまる飲みこんだ胸はさらに拓海の胴体に差し掛かる。
「やめろって!彼女が出てきたらどうするんだ!」
「おまたせしましたー」
理緒が隣の部屋から戻ってくると美幸はあっというまに拓海から離れる。
「それでは先生。また」
「またねー。理緒ちゃん」
手を振って理緒を見送る美幸。
「さてと」
理緒を見送って振り返った拓海の目に飛び込んできたものは白いビキニ姿の美幸だった。
「理緒ちゃんが着てたのと同じものなんだけどどうかな?」
確かに理緒が着ていた白ビキニと全く同じものだったが中身の充実具合が天と地の差がある。はっきり言ってほとんど美幸の体を隠しきれていない。スイカのような大きさの胸はわずかに乳首が三角の布地に隠されているだけで上下左右から乳肉があふれ出してしまっている。パンツの方もむちむちの下半身を覆いきれるわけもなく三角の布地は目いっぱい引き伸ばされ両脇の紐は小さな結び目がちょこんと飛び出している。布地という布地はパツンパツンに伸び紐の部分はむっちりとした肢体に食い込んでいる。
「これなら私でもグラビアアイドルみたいに見える?」
そう言ってポーズを取る美幸。動きに合わせてタプンタプンと動き回る乳房に拓海の目は釘付けだ。腕を頭の後ろに組み胸を突き出すポーズを取る美幸。砲弾のように突き出した胸がさらに前に突き出しギチギチとブラジャーの布地をきしませる。引き伸ばされて薄くなった生地の上にぽっちりとした突起とその周りが薄くピンク色に染まっているようにも見える。
「もうこれを着るのも限界ね。この間まではまだ大丈夫だったけど・・・」
そう言った瞬間。結び目が解け、一気に乳肉が開放される。戒めを解かれた乳房はタップンタップンと跳ね回る。
32
名前:
う〜
2007/07/26 16:14
ID:odyyqy0y
「きゃぁあぁぁ!!」
その悲鳴に我に返った拓海は美幸に背を向ける。しばらくしてスーツの裾を引っ張られていることに気が付く。
「拓海ぃ〜」
「もう振り向いてもいいのかい?」
「うん…!?」
振り向くとそこにはペタンと座り込んで両手では抱えきれない乳房を持て余しながら振り向く美幸がいた。
「ごめーん。ちょっと一人じゃ結べないみたい」
照れ隠しなのかチョロっと舌を出してお願いする美幸。拓海は両腕から溢れ出した乳房にドギマギしながらも美幸の背後に座り肩紐を掴んだ。ふわりと香るシャンプーの香り。肩越しに見える美幸の乳房は普通なら見えるであろう足までも覆い隠し、満々と張り詰めた白い乳肉で眼下の光景は埋め尽くされている。拓海が紐を結ぶために引き寄せようとすると両手に信じられない重さがかかる。
「うお!」
「あ、結構力仕事だからがんばって」
これだけの大きさの乳房だ。見た目相応かそれ以上の重さに苦労して拓海は紐を引き寄せるがなかなか結び目にまで至らない。紐を緩めたり締めたりするたびにタプンタプンと目の前の乳房が柔らかそうに揺れ動く。その動きがあまりに凄いので思わず拓海は紐を上下に揺さぶってみた。タッパンタッパンと美幸の腕の中で動き回る乳房。
「こら!何遊んでんのよ!」
「いや、だってほらこんな大きな胸を自分の手で揺り動かせる機会なんてめったにないからさ」
「んっ!まじめにやれぇ。あんっ!」
拓海は乳房を揺り動かしているうちに美幸の吐息が徐々に荒くなり、声に甘いものが混じり始めたことに気が付いた。見ればブラの布地にくっきりと乳首の突起が現れ、乳輪がぷっくりと山形になり始めている。
「あれぇ?美幸感じちゃってるの?」
「そんなことないもん!」
「じゃあ、これは何かなぁ?」
拓海は紐を手放すとそのまま露になった両乳首を掴まえる。
「あひぃぃぃぃ」
コリコリと勃起した乳首を指ですりつぶすとますます乳首は硬く大きくなっていく。
「美幸、高校時代ずっと乳首大きいの気にしてたもんなぁ。でも、胸がこれだけ大きくなればとっても似合ってるよ」
33
名前:
う〜
2007/07/26 16:14
ID:odyyqy0y
「いやぁぁ。乳首コリコリしちゃらめぇ」
「それにしてもデカくて重い胸だな。腕を目いっぱいに伸ばしてなくちゃいけないからキツイぜ」
「恥ずかしいぃぃよぉぉ」
「これだけむっちむちのエロい体して何言ってんだ」
そう言って拓海は乳首への攻めをより一層強くする。指先でひねり、押しつぶし、しごく。
「それ以上はだめぇぇ。出、でちゃうぅぅ」
「ん?胸だけでイキそうなのか?それそれ!」
拓海がラストスパートに入ると美幸の体が弓なりにそり始め、そして一気に頂点へと昇りつめた。
「でるぅぅぅぅ!!」
プシャァァァ
拓海の予想に反して美幸の声に合わせて噴出したのは掴んでいた両乳首から勢いよく噴出する白い液体だった。
「これは・・・母乳?美幸、いったいこれは…?」
拓海の腕の中でしばらくぐったりとしていた美幸だったがその体はわなわなと震え始めブツブツと小さな声でつぶやき始めた。
「美幸?」
「拓海のばかぁぁぁぁ!」
心配して覗き込んだ拓海の顎に振り向きざまの強力な右アッパーは突き刺さった。
「は!」
拓海が気が付くとそこは白いベットの上だった。傍には心配そうな顔で美幸が座っている。
「あ、気が付いた」
「ここは?」
「研究室の医務室よ」
拓海は上体を起こす。まだ少し意識がぼんやりとしているようだ。
「ごめんなさい」
「いや、いいんだ。俺もやりすぎた」
そう言って互いの視線が交錯すると美幸は頬を赤らめて他を向いた。
「その最初はちょっと拓海をからかったやろうと思っただけなのよ。ほら、理緒ちゃんが私みたいになってから拓海がムラムラして襲っちゃわないように慣らしの意味もあるし・・・。」
言葉が途切れ、美幸は自分の胸に手を当てる。
「すまなかった。確かにマネージャーがアイドルに手ぇ出しちゃまずいよな」
「ううん、私こそ思いっきり殴っちゃって。だって、拓海のがあんまりにも激しいから…。秘密だってばれちゃうし・・・」
「秘密?」
「まだ拓海に話してない薬の副作用があるの。実は性的興奮が高まると妊娠してもいないのに母乳が出るようになってしまうの」
「そうだったのか」
「あと、過度の外的刺激を受けると乳房の肥大化、あと乳房の感覚の鋭敏化も確認されているわ」
「それであんなに早く達したのか」
「それは…拓海の攻め方が上手だったから…」
「高校の時もそんな話を聞かされた気がするなぁ」
34
名前:
う〜
2007/07/26 16:14
ID:odyyqy0y
「馬鹿」
真っ赤になってそっぽを向く美幸。
「美幸、ブラウス濡れてるぞ」
美幸が他を向いてる隙に拓海はあっという間に美幸のブラウスをはだけさせる。満々と張り詰めた乳房とガーゼの当てられた乳首。しかし、ガーゼはほとんど役目を果たしておらず、ジュクジュクと母乳が滲み出している。
「すごいな。さっき見たときよりも大きくなってないか?」
「だって、拓海があんなに激しくするから」
ガーゼを剥がずと乳首からトロトロと母乳が溢れ出している。拓海の唇が寸分おかずそれを捉える。
「いやぁん」
医務室内に美幸の甘い声が響き渡った。
「じゃあ、来週からしっかり頼むわよ」
「お、おう」
研究室の入り口で答える拓海の頬には湿布が張られていた。
「じゃあ、俺そろそろ行くわ」
「うん、またね」
そう言って振り返った拓海の背中にむにゅんとやわらかいものが押し付けられる。
「こっちの方も時々お願いね」
温かい吐息を耳元に受け、振り返った拓海が見たものは研究室に戻っていく美幸の背中だった。
「よっしゃー!やってやるぞー!!!」
35
名前:
う〜
2007/07/26 16:15
ID:odyyqy0y
第三話
「うお」
プロジェクト開始から1週間。研究室に入った拓海が上げた第一声は驚きとともに発された。
「どう?開始1週間にしてはなかなかの発育じゃない?」
クルリとオフィスチェアーを回転させこちらを向いた美幸が嬉しそうに話す。一拍子遅れてたっぷんと胸が弾み落ち着く。そういう美幸自身も初めてこの計画を持ってきたときに比べてずいぶんと成長してしまっている。この一週間の間に2回の打ち合わせという名の「お誘い」でも存分に拓海はその肢体を味わったのだが、そのときよりもさらに美幸の身体は一回り成長しているようにすら見えた。
きゅっとしまった足首から始まりふくらはぎはふくよかな曲線を描き、膝のくびれをこえるとすべすべとした滑らかな肌をはちきれんばかりにむちむちと発育した太もも。スカートの裾がむっちりと太ももに食い込み肉感的だ。そして座面いっぱいを占領する大きく横に張り出したヒップはスカートの布地をパツンパツンに引き伸ばし椅子の上から今にも零れ落ちてしまいそうだ。その上にその豊満な下半身からは想像できないほど細くくびれたウエストがあることを拓海は知っていたが今はその上半身のほとんどが巨大なバストに隠されてしまっている。優に拓海の顔よりも二回りは大きなバストはブラウスのボタンが半分までしか止まっておらず壮大な胸の谷間がたっぷりと見せ付けられ、窮屈そうな乳肉がブラウスの端を押しのけ今にもこぼれ落ちてしまいそうだ。あまりの発育ぶりに二回目の打ち合わせのときに拓海が聞いたときには
「んー、この間測ったときは150センチくらいだったかなぁ。もうモリモリ大きくなっちゃうからその時に計ってみないと正確な大きさは分からないのよね。でも、拓海のがんばり次第じゃあっという間に2メートルの大台に乗っちゃうかもね」
と美幸はうれしそうに答えていた。美幸が椅子の上で身じろぎするたびにムニュンムニュンと柔らかく変形し弾む乳房そのうちにひざ掛けの上に乗り乗り越え膨らんでいくのかと想像すると拓海は顔がにやけずにはいられなかった。
「こら!何ニヤケてんのよ。まだまだこれから発育していくのよ」
「いや、先生みたいなナイスバディには程遠いですよ」
そう言って謙遜する理緒の胸に美幸はボールペンを突き当てる。ムニュッとボールペンの先が理緒の乳房にめり込む。
「何いってんの。この一週間で65センチのAAカップから83センチのDカップになったんだもの。大したものじゃない」
そう、ボールペンの先は先週まではそこには存在しなかった脂肪の塊によって受け止められていた。
「おやぁ、何かボールペンの先に当たってるぞぉ」
「やめてください。先生。あんっそこはだめぇ」
セクハラ親父と化した美幸の攻めに理緒がくねくねと身体をくねらす。
「おいおい、うちのアイドルにセクハラは辞めてくれよ」
「あ、ごめーん。拓海の意見まだ聞いてなかったね」
拓海が割ってはいると美幸がそちらを向く。理緒もはじめに顔だけを拓海に向けもじもじと恥ずかしがりながらも拓海の方に身体を向ける。
「あ、あのマネージャーさん。私の身体ど、どうですか?」
36
名前:
う〜
2007/07/26 16:15
ID:odyyqy0y
顔を真っ赤に染めながらも理緒は両腕を開き身体を拓海に向け広げた。さすがにまだ美幸のような圧倒的な豊満さや肉感はないものの、すらりとした白い肢体とDカップに発達した程よい胸が若い健康的なイメージを醸し出す。
「素敵な身体だね。それならきっといい仕事ができるよ」
拓海は普段なら女の子の機嫌を損ねないためにも常に評価には多少の上乗せをして伝えるのだが理緒の身体を評価する言葉は掛け値なしのそのままの感想だった。
「やった。これからもがんばりますね」
うれしそうに跳ねる理緒。たゆんたゆんと白い水着の中でその双球が跳ね回る。
「よかったわね。理緒ちゃん。これからもがんばってね」
「はい!」
「それじゃ、私はたく・・・じゃなくてマネージャーさんとお話があるから着替えてらっしゃい」
理緒はぺこりと二人に頭を下げると更衣室へとスキップするように入っていった。
「さて・・・」
理緒がいなくなり美幸が真剣な顔で拓海に話し掛ける。
「どう思う?」
「そうだな。今の本当のサイズが知りたいな」
「さすがね。仕事で見慣れてるだけのことはあるわ。すぐ気づいたの?」
「いやいや、さすがに俺もこれだけのもんはここでしか拝めないさ」
そう言って拓海はいやらしい顔でデスクにたっぷりと乗り上げた美幸の乳房に手を伸ばす。
「お馬鹿。どこ見てんのよ」
その手を美幸が思い切りボールペンで突き刺す。
「いてぇ!何すんだよ!」
「私の話をしてるんじゃないの!理緒ちゃんのことよ!」
「んー確かにいい感じに発育してきてるよね。確かに顔もかわいいしイイ線いってるけどDカップじゃまだ足りないねぇ」
「それよ」
美幸は拓海の答えを待っていましたとばかりにまくし立てる。
「彼女には83センチのDカップって伝えてるけど実際には88センチのFカップあるわ。薬を使い始めて1週間で23センチ。私でも驚異的だったのに彼女の場合はそんなことを吹っ飛ばすくらいの勢いだわ。しかも一定の刻みで大きくなってるわけじゃなくて週始めはほとんど変化がなかったのに週の終わりに近づくにつれて加速度的に成長してるの」
「いいんじゃないか?薬が効き始めてるってことだろ?それに大きい方が話題性も大きいしさ」
「何言ってんの!?このプロジェクトは貧乳アイドルが劇的発育を遂げて爆乳アイドルになることでわが社の薬の価値が宣伝できるのよ!それとあなた気づいてないようだけど!・・・」
「着替え終わりました〜」
美幸のしゃべりがさらにヒートアップするところで着替えを終えた理緒が部屋に戻ってきた。今にも椅子から立ち上がる勢いだった理緒はそれを見て慌てて座りなおす。ブルンッ!ギシギシ。勢いよく胸が弾み椅子が悲鳴を上げる。
37
名前:
う〜
2007/07/26 16:15
ID:odyyqy0y
「あら、早かったわね」
「え?いつも通りじゃないですか?」
そう言って首を傾げる理緒のセーラー服姿を拓海は改めて観察する。確かに美幸の言う通り83センチのDカップというにはセーラー服の胸元の盛り上がり方が立派過ぎる。
「セーラー服も似合ってるね」
「そ、そうですかぁ?」
軽いお世辞にも理緒はうれしそうに頬を赤らめる。初々しい理緒の反応に目を細めながら拓海が腕時計に目を落とすと
「あ、まずい。もう行かなくちゃ。じゃあ、そろそろ失礼するわ」
「え、ちょっとどこ行くのよ」
拓海が理緒の手を取り外へ出て行こうとするのを美幸が呼び止める。拓海は理緒に先に車に行くように促す。
「理緒ちゃんの初仕事だよ」
「あ、そう」
「そういや、さっき何か言いかけてたな?何だったんだ?」
「ううん、なんでもない。とにかくひとつでも多くの仕事をこなしせるように頼むわ」
「任せとけ!」
そう言って部屋を出て行く拓海の背中を美幸は見送るとゆっくりと椅子に腰を下ろした。ゆさゆさと目の前で揺れる自分の乳房を眺めながらさっき言おうと思った言葉を美幸は反芻する。
「あいつ、理緒ちゃんが自分を好きなこと気づいてるのかな?・・・」
それは美幸が理緒とのカウンセリングや理緒の拓海に対する普段の接し方から導き出した女の勘でもあった。
「成長期の上に恋愛感情なんて要素が重なったらどうなるか分かんないのに・・・」
美幸は自分でも信じられないほど大きくなってしまった自分の身体を抱きしめる。腕の間から巨大な乳房がはみ出しスカートがミチミチと音を立てる。
「恋する乙女のパワーは実証済みなのに・・・」
週明け。美幸は拓海の連絡で理緒の初仕事を評価するために新聞を開き、そこにあった理緒の姿に大激怒した!
「一体!どうゆうことなの!?」
新聞を机に叩きつけ拓海を怒鳴りつける。そこは新聞の地方欄の片隅そのほんの端っこに献血募集の広告の一部として理緒の姿はあったのだった。
「いや、ほら。やっぱりこういうことは地道なとこから始まるもんでさ」
「だからってこれは何!?こんな地味なワンピースで献血のお願い?私はね!こんなことさせるために貴方と頼ってるんじゃないわ!もっと肌の露出を!胸を前面に押し出してむしろ男どもを興奮させまくって献血で頭冷やさせるくらいの演出を期待してたのよ!」
「でも、いきなりの水着グラビアは難しすぎるよ」
「難しいからこそ貴方に頼んでるのよ!全く、全然頼りにならないじゃない!」
美幸はそう言って胸の谷間に手を差し入れる。
「あれ?ここに入れといたはずなんだけどな」
38
名前:
う〜
2007/07/26 16:15
ID:odyyqy0y
胸の谷間をグニグニとかき回す美幸。それに合わせてムニュンムニュンと柔らかく変形する乳房。激しい手の動きにブラウスから乳房が今にもこぼれ落ちてしまいそうだ。そうして出てきたのは札束だった。それを拓海に投げつける。
「これは?」
「会社からの追加資金よ。ただしこれが最初で最後。そのお金を使ってなんとしても短期間で彼女をグラビアアイドルにしなさいっ!・・・って!」
「いやぁ、ほらいい香りと温かみがさ」
力説する美幸をよそに投げ渡された札束に頬擦りする拓海。その頬目掛けて飛ぶ平手を拓海は片手で受け止めそのまま美幸を引き寄せる。
「美幸が最近お預けだからさ・・・」
ほとんど露になっている乳房の上部を拓海の舌が舐め上げる。
「いやぁ。だめぇ。早く・・・仕事に・・・」
「そんなこと言って反応は早いなぁ」
美幸の乳首はすでに硬いブラジャーの布地を突き上げ、ブラウスに突起を浮かび上がらせている。
「だめ、そこ触られたら・・・」
「大丈夫、す〜ぐイカせて上げるからねぇ」
「だ、だめだってば・・・」
「いいじゃん。すぐ済ませちゃおうね〜」
「早く仕事いけぇ〜〜〜!!!」
最後の理性を振り絞った美幸の渾身のアッパーが拓海の顎をカチ上げたのだった。
それから拓海は美幸から渡された金を随所に振りまきなんとかしてそこそこの週刊誌のグラビアページを手に入れるまでにこぎつけるのだった。
そして、グラビア撮影当日・・・
控え室で着替える理緒を外で待つ間、拓海は美幸から手渡された理緒のプロフィールを眺めていた。
「身長158センチ体重52キロ上から83−55−82か・・・。全く美幸のサバ読みにも限界がありすぎるよ」
実際、最速で仕事にこぎつけたとは言え、すでに10日目。拓海の目に見えて理緒の成長は目覚しいものだった。グラビアアイドルのスリーサイズのサバ読みはめずらしくないとはいえ、理緒の数値操作は難しそうだ。しかし、実測値を使えば商品として豊胸薬の効果を強く訴えることもできない。さらには理緒の爆発的成長を留める方法など皆無だ。そうなれば無理やりにでも掲載する数値だけでも小さく見せるしかない。幸いグラビアなんてのは雑誌の刊行に合わせるから現在進行形のグラドルのスリーサイズはそこまで問題じゃない。要は成長過程を世間に示すことが重要なのだ。
「バスト100センチで公表するときにはどうなってることやら・・・」
今の美幸と同等かそれ以上の爆乳を重そうに震わせながらカメラのシャッターを南国の海で受ける理緒。そんな妄想に拓海が耽っていると控え室から理緒が出てきた。
「お、・・・」
出てきた理緒の姿を見て拓海は声を失う。髪の毛をツーサイドアップにまとめ、ナチュラルメイクを施した理緒は健康的美少女そのものだったが、その首から下は暴力的な肉感を振りまいている。パンパンに張り詰めた乳房はバレーボール並みの大きさで彼女の細い体どころか腕の一部まで隠してしまっている。ずっしりとした重量感のある乳房は垂れることなく若々しくツンと上を向いている。ウエストはきゅっとくびれむっちりとした腰つきは大人への成熟を見せ始めている。若々しい太ももがまぶしいくらいだ。しかも、着ている水着は雑誌に載せるプロフィールに合わせて作られているものだからそこかしこがピチピチだ。特に胸は普通の三角ビキニのはずが下や横からも乳房がはみ出してしまっている。
「ど、どうしよう。すごいピチピチなんですけど」
39
名前:
う〜
2007/07/26 16:16
ID:odyyqy0y
理緒の顔はすでに真っ赤に染まっている。初めての水着グラビアの上しかもこんなギリギリの水着では当然の反応だろう。膝ががくがくと震えている。
「大丈夫。すっごいセクシーだよ。これなら絶対うまくいくよ!」
「本当・・・ですか?」
理緒の表情がわずかに緩み、拓海もホッと安堵する。そこにガヤガヤと撮影スタッフが集まってきた。
「お、ケンさんの紹介で飛び込みで来た娘ってのはこの娘かい」
「今日はよろしくお願いします!高村さん」
拓海は中年のがっちりとした髭もじゃの男のカメラマンに挨拶する。女の子のグラビアだけではなく写真家としてもそこそこに業界では有名なカメラマンだ。しかし、高村は拓海の挨拶などそこそこに早くも理緒の身体をマジマジと観察している。
「ほら、理緒ちゃん挨拶して」
「Ri、Rioといいます。よ、よろしくおねがします」
ガチガチに緊張してほとんど声の出ない理緒。高村の後ろを通るスタッフが口々に理緒の身体を舐めまわすように見ていく。
「うほっ、すっげーおっぱい。」
「すげーな。手に収まらないとかのレベルじゃねーな」
その視線と言葉にビクビクと身体を震わす理緒。高村がひとしきり理緒の身体を見終えたようだ。
「お嬢ちゃん。馬鹿な下っ端どもはつまんねーこと言ってやがったが、あんたには光るもんがある。一緒にいい写真を作ろう」
理緒は差し出された高村の手を恐る恐る握る。
「よろしくお願いします!」
声も出せなくなってる理緒の代わりに拓海が精一杯の挨拶をする。
「それじゃ、お嬢ちゃんの準備ができたら入ってきな」
「はい!」
そう言って高村もスタッフに続いてスタジオ内へ入っていく。
「さぁ、理緒ちゃん。行こうか・・・。理緒ちゃん?」
拓海が振り返るとそこには蹲りカタカタと歯を鳴らす理緒の姿があった。
「り、理緒ちゃん大丈夫!?」
「む、むりです!私、男の人の前でこんな格好見せるなんて!」
「何を言ってるんだこんな時に!大丈夫。僕がそばにいるから!」
「無理です!だめなんです!私なんか!」
「私なんかなんて言うな!」
拓海が強い口調で言うと理緒の顔がハッとなる。
「君は一体何のためにここまできたんだ!自分を変えるためにここまで来たんだろ!」
「私は…」
理緒は震える声で言葉を紡ぐ。
「別にグラビアアイドルになりたかったわけじゃない」
「え?」
思わぬ反応に拓海も仰天する。徐々に細くなる理緒の声に耳をそばだてる。
「私は別に自分を変えようとかアイドルになろうと思ってるわけじゃない・・・」
「じゃあ、なぜこの世界に?」
拓海の質問に理緒は俯いた顔を上げる。そして意を決したかのように
「拓海さんに振り向いて欲しかったから・・・」
40
名前:
う〜
2007/07/26 16:16
ID:odyyqy0y
「え?」
「田舎から出てきた私に初めてやさしくしてくれたのが拓海さんでした。私みたいな娘にアイドルにならないか?って薦めてくれて、私、自分に自信がなかったけど拓海さん一生懸命励ましてくれたからここまできたの・・・」
「そうだったのか・・・」
「迷惑ですよね。拓海さんにとって私なんて大した存在になれない。せっかく胸も大きくしてもらったのに。いざ、撮影になったら自分には到底できそうにない。何もできない・・・」
「そうだね。だけど、このままじゃ君は何も変わらない」
二人の間に僅かな沈黙が停滞する。
「もし、君が自分に自信がなくて何もできないなら・・・その代わりに本当に僕のことを思うなら、僕のために立ち上がってくれないか?」
拓海の話に理緒の震えが止まる。
「君が自分に自信を今すぐ持てとは言わない。その代わり今は僕のためだと思って出てくれないか?君が自分に自信を持つのはこれからゆっくりやればいい」
「私がグラビアに出ることが拓海さんのためになる・・・?」
「そうだ。自分のためじゃなくて困っている僕を助けると思って」
「私でいいんですか?」
「君にしかできない・・・」
拓海の返事が出るか早いか理緒が勢いよく拓海を押し倒す。二人の間で押しつぶされた胸は柔らかく変形して拓海の胸板いっぱいに広がる。乳房を介して伝わる互いの鼓動。そしてそっと互いが唇を重ね、離れる。
「理緒ちゃ・・・!」
理緒の身体が離れると拓海は起き上がり振り返る。
「マネージャーさんはズルイ人ですね。私ができないことを俺のためにやれなん・・・」
「勝手だよな・・・ごめん」
「いいんです!」
「え?」
「その代わりこの責任はちゃぁんと取ってもらいますから!」
そう言って理緒が振り返るとさっきとは比べ物にならないほど大きく膨らんだ胸が身体の前に突き出している。三角ブラはほとんど乳輪しか隠しておらずしかも大きさを支えきれず紐が乳肉に食い込み布地部分は山形に盛り上がった乳輪とその上で鋭く尖った乳首がはっきりと浮かびあがってしまっている。ほとんど球体に近い形になりつつある乳房はビキニで締め上げられたボンレスハムのようだ。
「うっはぁ、重い。それにもう水着限界。ピッチピッチですよ。これ以上マネージャーさんに見られたらきっと水着はち切れちゃう」
そう言って動き回る度にたぷんたぷんと弾む乳房に拓海が見とれていると
「こら、撮影前にはち切れさせちゃうつもりですか?」
理緒が両腕で胸元を隠すも3分の2ははみ出してしまっている。そのまま乳房を抱きかかえてスタジオに入っていく。
「あ、本当に入ってきちゃ駄目ですよ?もう本当に限界パツパツなんだから。じゃあ、写真楽しみにしてくださいねぇ〜」
理緒は手を振りながら笑顔とともにスタジオに消えていってしまった。拓海は柔らかい少女の唇の感触と胸板残る乳房の温かみを反芻しながら呆然としていた
41
名前:
う〜
2007/07/26 16:16
ID:odyyqy0y
第四話
出社前のコンビニで理緒のグラビアがのった雑誌を見て拓海はギョッとなった。
「あのお嬢ちゃんやるじゃねーか!撮影中にどんどん色っぽくなっていきやがる。撮影している目の前で成長していくようだったぜ!」
豪快に笑いながらスタジオを出てきた高村は拓海の背中をバンバン叩きながらうれしそうに話す。
「あれなら他に撮ったグラビアなんか目じゃないぞ!俺からも推薦しとくから楽しみにしておいてくれや!」
そのときは話半分でとにかく「ありがとうございます」を繰り返して頭を下げていたのを拓海は思い出しながら雑誌を眺めていた。
「発育急上昇少女Rio!」
そんな見出しで理緒の初グラビアは雑誌に掲載された・・・。しかも予定の雑誌中ほどの2ページのグラビアページを大幅に飛び越えて、表紙&巻頭グラビア6ページに理緒の胸同様大幅に膨らんで・・・。
グラビア6ページを独占しているのはページからもはみ出さんばかりに膨らんだRioの爆乳だった。腕いっぱいに胸を抱えて谷間を強調するポーズや四つん這いになると乳房の先端が床を掃いてしまうスレスレにまでぶら下がる弾丸のような乳房。どれもが水着を今にもはちきれさせてしまいそうなほど満々と張り詰めた乳房の魅力があますとこなく写し出されている。周りを見渡すと電車に乗っている男の大半が拓海と同じ雑誌を握り締めている。中吊り広告もデカデカとRioのグラビアを謳っている。
「本当に成長してるなんて言えないな・・・」
雑誌を閉じて拓海は電車を降りる。ほどなくして胸元の携帯電話が着信を告げた。
「はい、鈴木です・・・」
拓海の足は今まで感じたことがないほど重かった。目の前にある扉が自分にはとても開けない巨大で重いものに見えた。深呼吸すると意を決して扉をノックする。
「失礼します」
「入りたまえ」
拓海が扉を開け、踏み込んだ領域はイエローガブの社長室だった。重厚な椅子に座ってこちらを睨みつける中肉中背の男が社長、桐原秀則だった。拓海は新入社員歓迎の席での挨拶で遠めに見ていただけだったが、間近で見る社長から発されるオーラに拓海は後ずさりしそうになる。
「早速だが、君がなぜここに呼ばれたか分かっているかね?」
「はい」
「よろしい」
そう言って桐原がデスクの上に放り投げたのは例の雑誌だった。
「私も驚いたよ。私が言うのも何なんだが我がイエローガブは巨乳タレント事務所などと言われても芸能業界では大した力も持たない弱小だ。扱っているアイドルもドル箱が2,3人いるだけで全体としてのクオリティーは低い。そのためにも日夜新たなアイドルを求めている」
「はい」
拓海の反応を見て桐原は続ける。
「そんな中、突然のグラビアだ。これだけの逸材を新人の君が見つけてきたことを嬉しく思う。よくやった」
42
名前:
う〜
2007/07/26 16:17
ID:odyyqy0y
「は、はい」
「しかし・・・だ。これだけのアイドルしかもハギワラ製薬とのタイアップという大きな事業を君個人の独断で行ったことは重大な問題だ。今回はうまく行ったからよかったも、失敗していたら会社に重大な損害を与えていたことに君は気づいていたかね?」
「申し訳ありませんでした!」
とにかく謝るしかない。早くこの時間が終わって欲しいを思いながら拓海は必死に頭を下げた。
「うむ。入ってきたまえ」
「失礼します」
社長の呼び声に答えて入ってきたのは美幸だった。
「み、みゆ・・・」
思わず名前を呼びそうになるのを美幸の指に唇を遮られる。
「初めてお目にかかります。桐原社長。今回のタイアップの件承諾していただき真にありがとうございます」
美幸が深深と頭を下げるとたっぷんと重々しく乳房が床に向かって垂れ下がり壮大な谷間を桐原に見せつける形となる。
「しゃ、社長。これは?」
「うむ。実はな。今朝方、雑誌と一緒にこちらのハギワラ製薬研究主任の斎藤氏からのことのいきさつを綴った手紙をいただいていたんだ」
「ご理解の早い方で助かりましたわ」
「君の研究データと今回のRioのことで信用に足ると思ったまでだ」
桐原がチラリと美幸のどーんと突き出した巨大な乳房に視線を走らせた。
「ところで、斎藤氏のその胸も?」
「はい、今回の製品「BBA」によって成長したものです。173センチで今も成長中です」
嬉しそうにたっぷんたっぷんと胸を左右に揺らす。今にもブラウスの襟から乳房が飛び出してしまいそうになる。
「な、なるほど。ところで君は芸能界に興味はおありかね?」
「うふ。社交辞令ありがとうございます。ところで今回のプロジェクトに関してはご検討いただけたでしょうか?」
桐原の誘いを受け流しながら計画書を机の上に出す美幸。
「もちろんだ。君のところの製品の効果は十分に理解した。うちのタレントを是非使ってくれたまえ」
「ありがとうございます。よろしくお願いします。それでは私は会社の方に戻りますので詳細についてはまた後日お伺いさせていただきます」
一礼して美幸は社長室を出て行く。沈黙の支配する社長室
「さて」
「は、はい」
桐原の呼びかけに拓海の身体が硬直する。
「君の処分だが、今回の成功と失敗。両方を考慮した上で処罰を下す」
「はい」
「君にはRioのマネージャーから外れてもらう」
「そんな!」
「君の本来の仕事は中高生タレントのマネージメントだ。今後Rioには専属のマネージャーを付ける」
「それは誰なんですか!?」
「山川くんだ」
その名前を聞いて拓海の目の前が真っ暗になる。山川秋雄。拓海の先輩で敏腕マネージャーでありながら、本人も芸能界入りするのではないのかともっぱら噂があるほどのルックスの持ち主だった。しかし、その裏では担当したアイドルを仕事を餌に食い物にしたり、新人で売れなかったタレントをAVに斡旋したりと黒い噂の絶えない男でもあった。
「Rioに彼を付けるなんて!」
「確かに彼にはよくない印象を持つものは多いようだが彼の仕事でわが社が成り立っている部分も大きい。彼ならきっとRioをトップへと押し上げてくれるだろう。とにかく、これは決定事項だ。君は今までの通り中高生アイドルのマネージャーに徹したまえ」
43
名前:
う〜
2007/07/26 16:17
ID:odyyqy0y
キーンコーンカーンコーン
放課後の学校。掃除をするもの、部活に飛び出していくもの、図書室で読書をするもの。それぞれが思い思いの放課後生活を送っている。理緒は校門へ向かって歩いていた。ユサユサと揺れる胸元を誇らしげに歩く理緒。教室の騒ぎを思い出す。
「すげー、見ろよ。俺らとタメでこんな爆乳いないよなぁ」
Rioの載った雑誌を数人の男子が囲んで騒いでいる。自分のグラビアが注目されるのを恥ずかしいと思う半分、拓海のために仕事ができたと思うと胸がいっぱいになった。
普段は黒ぶち眼鏡に三つ編みお下げという地味な格好をしているので理緒がRioであるとは気づかれていない。しかし、目立たないようにと美幸から用意してもらった大きめのセーラー服は早くも体積を増した乳房に引っ張られ張り詰めてきてしまっている。このまま成長し続ければ隠しつづけるのも難しくなってしまうだろう。胸元の成長ばかりだけでなく理緒の身体全体が豊満に発育しつつあった。スカートの上からでも丸みが分かるほどむっちりと盛り上がったヒップ。むっちりとした健康的な白い太もも。日に日に変化する成長に理緒自身も心躍らせていた。今日は美幸の研究所で拓海を交えての打ち合わせだった。
「マネージャーさんに今日は会える」
そう呟くだけで理緒の頬が赤く染まり身体が痺れるような感覚になる。期待に胸膨らむとでもいうのか、今までピッタリだったブラジャーが今ではきつくなってきているような気すらする。そんなほわほわとした感情の理緒に突然声がかかる。
「君が藤宮理緒ちゃん?」
「はい?」
目の前の見知らぬ男性から名前を呼ばれ身体を硬くする理緒。理緒の名前を呼んだ男性はいかにも業界人といった雰囲気の優男だった。
「初めまして、イエローガブの山川秋雄っていいます。よろしく」
「は、はぁ」
差し出された名刺を恐る恐る受け取る理緒
「あぁ、びっくりさせてごめん。今度顔合わせの機会があるはずだったんだけど、ちょっと先に見ておきたくてね。話題のRioを」
「あの、どういったご用件ですか?」
「あぁ、まだ鈴木君からは聞いてないのかな?今度から僕が君の専属マネージャーになることになりました。よろしく」
「え、じゃあ。今までのマネージャーさんは?」
「彼は従来の中高生マネージャーに戻ることになったよ」
「そんな・・・」
理緒は頭をハンマーで殴られたような気がした。さっきまでの浮かれた気分はどこかへ吹き飛んでしまった。ベラベラと喋る山川の話なんて全然耳にも入らなかった。
「というわけで、これからタレント、マネージャー一心同体でやっていこうよ」
そう言って山川の目が変わったかと思うとおもむろに理緒の豊満な乳房に触れようとする。
「いやぁ!」
「うわっと、なんだよ。軽いスキンシップだってば」
へらへらと笑う山川。女性の身体に触ることをなんとも思ってない様子だ。
「この後、用事があるんで失礼します」
「ちょっと・・・」
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